学校現場で活かすICTセミナーin東京5/27…展示コーナーで体験も

教育ICT 先生

セミナー「学校現場で活きるICT機器とデジタル教材の整備にむけて」
  • セミナー「学校現場で活きるICT機器とデジタル教材の整備にむけて」
  • 日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)
 日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)は5月27日、教育委員会・学校関係者向けセミナー「学校現場で活きるICT機器とデジタル教材の整備にむけて」を都内で開催する。講演のほか、併設展示コーナーで導入事例紹介やワークショップも行われる。

 セミナーは、日本教育情報化振興会が開催する「平成28年度情報教育対応教員研修全国セミナー」のひとつで、教育ICT機器やデジタル教材導入計画の立案や導入済みの機器の有効活用などによる教育情報化推進を目的に開催される。

 基調講演では、「教育の情報化の動向」と題して文部科学省生涯学習政策局情報教育課長の磯寿生氏が登壇。その後、放送大学教育支援センター教授の中川一史氏らによる「タブレットで捉える、子どもたちの学力」、立川市教育委員会と杉並区教育委員会による「ICT機器とデジタル教材の整備事例」、広島工業大学情報学部教授の竹野英敏氏による「PC教室やタブレットPCを活用する新たな教材提供に向けて~プログラミング教育の授業実践~」の3講演が行われる。

 また、併設展示コーナーでは導入事例の紹介やワークショップが開催される。デジタルテスト・ドリルの体験、プログラミング教育模擬授業、図工・美術での協働学習「体感型デジタル鑑賞教材」、デジタル教科書×ワークシートを活用した授業モデルなど、教育ICT機器やデジタル教材の効果と可能性を、参加者が直接体験できる仕組みだ。

 参加は事前申込制で定員85名。申込みはFAXにて受け付ける。申込み受付後、受講票がメールで送信される。

◆セミナー「学校現場で活きるICT機器とデジタル教材の整備にむけて」
日時:5月27日(金)13:00~17:30(12:30開場)
会場:DNP市谷田町ビル(東京都新宿区市谷田町1‐14‐1)
対象:教育委員会・学校関係者
参加費:無料
定員:85名(定員になり次第締め切る)
申込方法:申込書に記入のうえFAXで申し込む
《荻田和子》

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