【夏休み2016】子どもプログラミングや研究体験、六本木に270講座集結

 六本木ヒルズ・アークヒルズ・虎ノ門ヒルズは7月16日から8月28日までの期間、夏期限定イベントとして子どもたちの創造力を育む「キッズワークショップ2016」を開催。話題のプログラミング体験や最新テクノロジー体験など、全60種類約270講座の多彩なプログラムを実施する。

教育イベント 小学生
「MIRAI SUMMER CAMP」合同会社デジタルハイク(株 for Our Kids)によるワークショップのイメージ
  • 「MIRAI SUMMER CAMP」合同会社デジタルハイク(株 for Our Kids)によるワークショップのイメージ
  • 「MIRAI SUMMER CAMP」touch.plus×ワオっち!によるワークショップのイメージ
  • 「MIRAI SUMMER CAMP」ソニー MESH プロジェクトによるワークショップのイメージ
  • 六本木ヒルズ「天体望遠鏡をつくろう」のイメージ
  • 六本木ヒルズ「六本木ヒルズのヒミツ探検ダイジェストツアー」のイメージ
  • アークヒルズ「光のお絵描きロボ wordee と一緒に、光で遊ぼう!」のイメージ
 六本木ヒルズ・アークヒルズ・虎ノ門ヒルズは7月16日から8月28日までの期間、夏期限定イベントとして子どもたちの創造力を育む「キッズワークショップ2016」を開催。話題のプログラミング体験や最新テクノロジー体験など、全60種類約270講座の多彩なプログラムを実施する。

 「キッズワークショップ」は、幼児や小・中学生らを対象に「未来を担う子どもたちに、本物の場所で本物の体験を提供する」という趣旨のもと、六本木ヒルズの入居企業や商業店舗、展望台、美術館といった各施設が子どもたちのためのワークショップを提供する夏恒例のイベント。2015年からは、MIT(マサチューセッツ工科大学)メディアラボの協力による「MIRAI SUMMER CAMP」や、アークヒルズ、虎ノ門ヒルズでのワークショップも開催しており、今年で2回目の開催となる。

 今回の「MIRAI SUMMER CAMP」では、2020年度からの小学校でのプログラミング教育の必修化を前に、プログラミングによるデジタルストーリー作りや、iPadの上で動くロボットのプログラミング体験、プログラミング言語「スクラッチ」を使用した作品作りなど、最新テクノロジー技術を使った「プログラミング」ワークショップを多数用意。初体験の子どもでも無理なく挑戦できる内容となっており、ソニーやベネッセ、CANVASなどの企業やMITメディアラボ出身者とタッグを組んだ世界最先端のテクノロジーや研究が体験できる全14種類43講座のプログラムを提供する。

 また、六本木ヒルズでは、「模擬裁判を体験しよう/TMI総合法律事務所」「オリジナルチョップドサラダを作ろう!/クリスプ・サラダワークス」「親子でパンケーキデコレーションとラテアート体験/タリーズコーヒー」など企業・店舗とのコラボプログラムや、森美術館と六本木天文クラブによる「星のおはなしとワークショップ・天体望遠鏡をつくろう」、森ビルによる「六本木ヒルズのヒミツ探検ダイジェストツアー」など多くのプログラムを開催する。

 昨年から実施しているアークヒルズでは、光る文字やイラストを生み出すロボット型おもちゃ「wordee」を使った光で遊ぶワークショップや、電気をハンティングするツールを作り実際に外で電気に反応する植物や金属を探す「エレキハンティング」など、6種類12講座を開催。虎ノ門ヒルズでも「親子で学べる オシャレまとめ髪教室」など4種類11講座が行われる予定だ。

 「キッズワークショップ2016」および「MIRAI SUMMER CAMP」のプログラム内容や開催日、定員、対象学年、参加費などの詳細は、6月21日より六本木ヒルズ、アークヒルズ、虎ノ門ヒルズの各ホームページにて随時公開予定。当日参加可能なプログラムのほか事前申込制のものもあり、申込みは6月25日より順次受付開始となる。

 六本木ヒルズではキッズワークショップの開催期間中、テレビ朝日とのコラボレーション企画「テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION」や「六本木ヒルズ盆踊り」「六本木ヒルズ朝の太極拳」などの夏イベントも開催している。親子で楽しめるイベント満載の六本木ヒルズで夏休みを満喫してはいかがだろうか。
《畑山望》

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