【夏休み2016】宇宙で自由研究、JAXAが新コンテンツ公開

 JAXA(宇宙航空研究開発機構)宇宙教育センターは7月25日、夏休みの自由研究や工作に役立つ新コンテンツ「2016夏休み 宇宙で自由研究特集」を公開した。月、ロケット、実験など、小中学生向けにさまざまな宇宙教育教材を紹介している。

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2016夏休み 宇宙で自由研究特集
  • 2016夏休み 宇宙で自由研究特集
  • めがね望遠鏡
  • 宇宙遊泳空間を作ろう
 JAXA(宇宙航空研究開発機構)宇宙教育センターは7月25日、夏休みの自由研究や工作に役立つ新コンテンツ「2016夏休み 宇宙で自由研究特集」を公開した。月、ロケット、実験など、小中学生向けにさまざまな宇宙教育教材を紹介している。

  JAXA宇宙教育センターは、宇宙探求や宇宙開発で得られた知識・技術などを教育に活用するための活動を行っている。学校教育、社会教育、家庭学習などで活用できる学習教材や指導ガイドなども作成・公開している。

 「2016夏休み 宇宙で自由研究特集」は、「月を探索しよう」「君も宇宙エンジニア」「サイエンティストに挑戦」「実験して試してみよう」という4テーマで構成。「小学校低学年以上」など、対象学年も示しながら、夏休みの自由研究や工作向きの学習教材を取り上げている。

 月探査機かぐやの写真を使った「手作り月球儀」や「月のクレータの石膏模型」、100円ショップでも手に入る凸凹レンズを使った「めがね望遠鏡」、ゴムの力を体感できる「紙筒ロケット」など、多数の工作が紹介されている。

 デジタルカメラや携帯電話のカメラで赤外線写真を撮影する「赤外線を身近に感じよう!」、微小重力状態を観察する「宇宙遊泳空間を作ろう」など、興味深い実験テーマもある。教材は、ダウンロードして活用できる。
《奥山直美》

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