文部科学省は、8月25日に予定していた平成28年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果公表を延期すると発表した。データ集計の漏れがあり、数値の修正が必要となったため、結果の公表が9月にずれ込むという。 平成28年度の全国学力テストは、小学6年生と中学3年生を対象に4月19日に行われた。今回、学校の指導方法などを尋ねる学校質問紙調査において、33都道府県83校分の中学校の回答が集計から漏れていた。中学校のテストの集計は民間の業者が請け負っており、8月17日に集計結果を教育委員会に報告したところ、データ集計の漏れが発覚したという。 調査結果の公表延期は初めて。公表日については、来週に確定する予定という。
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