500種類のオリジナル動画配信、図鑑アプリ「動く野鳥コレクション」

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複数のカードを同時再生
  • 複数のカードを同時再生
  • 344種類の野鳥、500本の動画を収録
  • 344種類の野鳥、500本の動画を収録
  • 動画から野鳥を探す「Bird Watching機能」
  • 野鳥をさまざまなな分類で閲覧できる
  • 野鳥カードを分類ごとにコンプリートすると、オリジナル待ち受け画面を入手できる
  • 野鳥カード
  • 動く 野鳥コレクション
 ソフトウェアの企画・開発・運営などを行っているPUMOは8月18日、ナレッジリンク、IP Bridgeと共同で、iOS(iPad/iPhone)アプリ「動く 野鳥コレクション」の配信を開始した。ダウンロードは無料(アプリ内課金あり)。

 新作アプリ「動く 野鳥コレクション」は、まるで本物のカードを扱うように、さまざまな野鳥の動画と触れ合うことができる「カード型動画UI」を採用。ナレッジリンクが保有する真木公造氏の野鳥動画や、佐藤信行氏の撮影協力による、全344種類の野鳥、500本の動画を搭載しており、今まで見たこともないような野鳥の生態を間近に感じることができる。

 知財の事業活用を推進するIP Bridgeとの協業の一環で、特許ライセンスを受けた「触れる動画技術」により、画面上の窓を開けて見える風景から野鳥を探し、見つけた野鳥をタッチすると、その野鳥カードを入手できる「Bird Watching機能」も搭載している。

 野鳥カードはパックごとに購入でき、いつでも野鳥の世界を楽しめる。動画は、同時再生、拡大再生、外部シェア機能など、さまざまな機能に対応。野鳥カードは「春に見られる野鳥」「絶滅危惧種」など、さまざまな分類で閲覧でき、分類ごとにコンプリートすると、合計100種類のオリジナル待ち受け画面を入手できる。

 現在、iOS(iPad/iPhone)版のみの配信となっているが、Android版も後日配信予定。日本語のほか、英語、中国語(繁体字)、中国語(簡体字)に対応している。ダウンロードは無料だが、追加課金によりカードパックを購入する。

◆動く 野鳥コレクション
プラットフォーム:iOS(iPad/iPhone)
※Android版は後日配信予定
価格:ダウンロード無料(追加課金によりカードパックを購入)
対応言語:日本語、英語、中国語(繁体字)、中国語(簡体字)




《外岡紘代》

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