【高校受験2017】愛知県公立高校入試、募集人員は前年度比440人減の45,040人

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全日制課程募集人員・募集学級数
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 愛知県教育委員会は11月9日、平成29(2017)年度の愛知県公立高校入学者の募集について発表した。県内公立高校全日制課程の募集人員は、前年度比440人減の45,040人。江南、一宮興道、岡崎西などで1学級減となる。

 愛知県公立高校入試では、平成29年度から三河学区において群を廃止。三河1群、三河2群としていたものを三河群として統一し、学校選択をしやすくする。尾張群は、平成28年度と同様に1群・2群となる。

 また、推薦選抜の日程は2月から3月に変更し、一般選抜と同日程で実施される。学力検査は、推薦選抜を含め、入学志願者全員を対象とし、Bグループが3月6日、Aグループが3月9日に行われる。

 愛知県教育委員会によると、平成29年3月の県内中学校卒業見込者は、前年度比749人減の72,587人。区分別では、尾張部48,832人、三河部23,755人。平成29年度の県立高校全日制課程の募集人員は、前年度比400人減の40,600人となっている。全日制の進学者全体の受入れは、国公立45,040人、私立22,479人。

 県立高校全日制課程で学級減となるのは、惟信、鳴海、中川商業(総合ビジネス)、江南、丹羽、一宮興道、木曽川(普通)、豊野、松平(普通)、三好(普通)、岡崎西、安城南の12校。長久手、小坂井の2校は、1学級増となり、県立高校全日制課程合計で10学級400人の減少。このほか、名古屋市立高校で1学級40人減となる。
《奥山直美》

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