【パパブログ02】作戦開始!パパの趣味を家族と楽しむ

趣味・娯楽 未就学児

ならすだけでもOK
  • ならすだけでもOK
  • いっしょに楽しむ機会をつくります
 リセマム読者のみなさま、こんにちは。2回目のブログ掲載となりました。41歳2児の父、子育て真っ盛りのふとっちょパパです。前回は筆者の趣味を長男と楽しむために、ポイントをいくつかに絞って“作戦開始”したことをお伝えしました。今回は、その作戦を少し詳しくお伝えしたいと思います。

 子どもと音楽を楽しむために、次の3点を心がけました。

1、楽器を身近において、とにかく親しんでもらう
2、音楽を楽しむポイントを言葉で丁寧に教える
3、一緒に楽しむ場を積極的に作る

1、楽器を身近において、とにかく親しんでもらう
 実家からシンセサイザーを引っ張り出してきました。中古の打楽器やギターを買ってきました。それを普段遊んでいる場所に置いておきました。ちょっとぐらいがんがんやっても、そのままにしてちょっとずつ使い方を教えていきました。さすがに壊れそうな時はちょっとアドバイスしましたが。

2、音楽を楽しむポイントを丁寧に説明する
 どんなふうに聞くと、音楽は面白いのか、どんな時に「かっこいい」と感じるのか、自分が楽しいと感じる時、どんな音楽が流れているのか、そんな話をNHKの子ども向け音楽番組(最近は「ムジカ・ピッコリーノ」、以前は「クインテット」)を一緒に見ながら話をしました。素直に自分が楽しい・かっこいいと思っていることを伝え、時には音楽に合わせて一緒に踊ったりもしました。

3、楽しそうにやっているところを披露する
 お手本を見せようとは考えませんでした。「この趣味はこんなに楽しいんだよ」というのを伝えたいと思いました。そして音楽を楽しむことで、より豊かな人生を送ってほしいと考えました。

 そのほかにもいろいろな工夫をしましたが、心がけたのは「楽しんでもらう」こと。「自分のほうがもっとうまくできるのに」と思ってしまうことは何度もあり、そんな時は思わず「そこはこうしなきゃダメ!」っと言ってしまいそうになりますが、そこはぐっとこらえます。長男のやる気を大事にして、「ダメ」というより「こうしたほうがいいよ」という表現を工夫しました。

 さて、この作戦の効果はどうだったのか?! 次回は作戦開始から4年経った、今をお伝えしたいと思います。

工藤崇史
ちょっと太め、ぼうず頭の40代、二児の父です。妻とともに一男一女の子育てに奮闘中。趣味でロックバンドのベース(ウッドベース)やってます。家族と過ごす時間をどう楽しくするのかいろいろ試行錯誤してます!
《工藤崇史》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)