【中学受験2017】首都圏模試(12/4)小6・5志望校別度数分布表

 首都圏模試センターは、12月4日に実施した「第6回小6統一合判」と「第4回小5統一合判」の志望校別度数分布表、解答と解説、平均点・偏差値換算表、正答率を公表した。志望者の平均偏差値は、小6統一合判で麻布61.0、桜蔭64.2など。

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 首都圏模試センターは、12月4日に実施した「第6回小6統一合判」と「第4回小5統一合判」の志望校別度数分布表、解答と解説、平均点・偏差値換算表、正答率を公表した。志望者の平均偏差値は、小6統一合判で麻布61.0、桜蔭64.2など。

 第6回小6統一合判の度数分布表によると、男子御三家は、麻布が志望者数36人、第一志望17人、平均偏差値61.0。開成が志望者数38人、第一志望9人、平均偏差値58.5。武蔵が志望者数37人、第一志望22人、平均偏差値58.6。前年と比較して、3校すべて志望者数、平均偏差値の数値が減少。第一志望者数は麻布のみ15名から17名となったが、開成と武蔵のいずれも減少している。

 女子御三家では、桜蔭が志望者数12人、第一志望1人、平均偏差値64.2。女子学院が志望者数19人、第一志願者8人、平均偏差値61.9。雙葉が志望者数14人、第一志望5人、平均偏差値63.0。前年と比較して、雙葉の平均偏差値が62.8から上昇したほかは、3校の志望者数、第一志望、平均偏差値の数値は減少していた。

 第4回小5統一合判の度数分布表によると、男子御三家は、麻布が志望者数63人、第一志望22人、平均偏差値57.6。開成が志望者数65人、第一志望24人、平均偏差値60.8。武蔵が志望者数53人、第一志望23人、平均偏差値59.4。前年と比較して、武蔵のみの第一志望が20人から23人へ、偏差値が58.4から59.4に上昇した。

 女子御三家では、桜蔭が志望者数52人、第一志望19人、平均偏差値60.1。女子学院が志望者数60人、第一志願者14人、平均偏差値61.1。雙葉が志望者数32人、第一志望8人、平均偏差値54.3。前年と比較して、女子学院の偏差値が61.0から61.1となり、雙葉の第一志望が8人と変わらない以外の数値は減少していた。

 小6統一合判は小学6年生を対象に年6回、小5統一合判は小学5年生を対象に年5回行われる模擬試験。112月4日の小6統一合判は2016年度最終回となるが、小5統一合判は2017年1月15日に第5回を予定している。
《勝田綾》

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