「孫正義育英財団」H29年度支援人材を募集…2/28まで

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 孫正義育英財団は1月19日より、平成29年度支援人材の募集を開始した。選考を通過した支援人材は最大5年間、会員として認定される。25歳以下の応募資格を満たした者が対象。応募は、Webサイトより2月28日まで受け付けている。

 2016年12月に設立された孫正義育英財団は、高い志と異能を持つ若者を対象に、さまざまな活動ができる場の提供や、海外留学などの学費支援などを行う一般財団法人。代表理事はソフトバングループ代表の孫正義氏、副代表理事は京都大学の山中伸弥教授、理事は東京大学の五神真総長らが務める。

 孫正義育英財団は1月19日~2月28日までの期間に、平成29年度支援人材を募集する。支援人材は都内の共有施設を研究などの活動に利用できるほか、各業界の専門家や有識者らによる講演会・ネットワーキングイベントに参加できる。また、将来経験したいことや今後成し遂げたいことを応援するため、返済不要の支援金給付も行われる。支援金の給付は最長で4年間、支援内容や金額は選考過程で個別に相談をしながら決定する。

 応募資格は、「分野は問わず、国際大会または全国大会規模のコンテストにて優秀な成績を修めた者」「学業で優秀な成績や成果を修めている者」など、5つの条件のいずれかを満たしている者。募集人数は100人程度。応募書類の記載をもとに、選考委員会の選考を経て決定する。

◆「孫正義育英財団」平成29年度支援人材募集
募集期間:2017年1月19日(木)~2月28日(火)
募集人数:財団会員100名程度(目安)
応募方法:Webサイトより受け付けている
選考方法:応募書類の記載をもとに、選考委員会の選考を経て決定
応募資格:25歳以下で(1)から(5)のいずれかを満たしている者
(1)分野は問わず、国際大会または全国大会規模のコンテストにて優秀な成績を修めた者
(2)国際的に通用する資格または団体に所属している者
(3)学業で優秀な成績や成果を修めている者
(4)自身の経営する事業にて業績を出している者
(5)孫正義育英財団事務局が出す論文選考で優れた思考を発揮している者
※論文テーマは応募者に個別に連絡する。おもに、テクノロジー分野の複数テーマより選択できる
《外岡紘代》

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