【中学受験2017】千葉県入試1/20解禁…渋幕(1)9.4倍、市川・男子9.5倍など

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  • 日能研の倍率速報
 1月10日に解禁された埼玉県の中学入試に続き、千葉県も1月20日に解禁日を迎えた。20日には市川、専修大松戸、暁星国際など、翌日21日にも東邦大東邦、国府台女子学院などが試験を実施する。

 日能研の入試倍率速報によると、市川は男子180人の募集に対し、4科入試に1,664人、英語選択入試に12人が出願。女子は100人の募集に対し、4科入試に949人、英語選択入試に8人が出願した。出願倍率は男子9.5倍、女子9.7倍。専修大松戸は男女100人の募集に対して、男子741人、女子623人が出願し、出願倍率は13.6倍。

 1月21日に前期入試を行う東邦大東邦は、男女250人の募集に対して、男女2,413人が出願し、出願倍率は9.7倍となった。22日に1次試験を行う渋谷教育学園幕張は、男女約215人の募集に対して2,014人が出願。出願倍率は9.4倍と、前年度の8.8倍を上回った。いずれも複数回の入試が行われるため、受験者総数は今後も増加する見込み。

 解答速報を行っている中学受験塾もあり、1月22日には四谷大塚が渋谷教育学園幕張の解答速報を実施予定。このほか首都圏の中学入試では、東京都と神奈川県が2月1日に入試解禁となる。
《黄金崎綾乃》

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