東芝、デジタルノート共有アプリ「TruNote Classroom」発売

教育業界ニュース 教育ICT

TruNote Classroomの機能
  • TruNote Classroomの機能
  • TruNote Classroomの機能
  • TruNote Classroomの機能
  • 学校向けICTソリューション「dynaSchool」
 東芝クライアントソリューションは、シンプルで導入しやすい学校向けICTソリューション「dynaSchool」より、協働学習やアクティブラーニングに適したデジタルノート共有アプリ「TruNote Classroom」を発売した。グループでの協働学習や一斉学習を支援する。

 TruNote Classroomは、サーバーが不要でタブレットを同じWi-Fiアクセスポイントに接続するだけで手軽に使えるシンプルなアプリケーション。資料や写真を取り込んだり、あらかじめTruNoteに書いておいたノートをもとに簡単に教材を作成でき、協働学習・一斉学習をすぐに始めることができるという。

 先生も協働学習・一斉学習に参加でき、児童生徒のデジタルノートに直接書き込みながら指導可能。東芝オリジナルアプリ「TruNoteシリーズ」の技術を応用しているため、紙に描くように文字が書け、筆圧表現にも対応。書いた文字をリアルタイムで共有できるなど、グループでの協働学習をより楽しく効率的に支援する機能が盛り込まれている。

 協働学習の場合は各自のタブレットでの編集内容がグループ全員のタブレットにリアルタイムに反映され、一斉学習の場合は児童生徒が各自のタブレットに書き込みながらそれぞれ学習を進めることができる。授業後は各自の学習結果を先生の端末に回収して次の授業に活用することも可能だ。

 クラスライセンス1年版と学校ライセンス1年版の2つが用意されており、いずれもオープン価格。特別な専用機材を必要とせず、従来の授業形態に導入しやすいとしている。

◆TruNote Classroom
動作OS:Windows 10 Pro 64ビット Anniversary Update
対応機種:dynabook R82、dynabook VC72、dynaPad S92、dynabook Tab S80
製品体系:クラスライセンス1年版、学校ライセンス1年版
価格:オープン価格
《畑山望》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)