【大学受験2017】河合塾「入試難易予想ランキング表」1月版

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 河合塾は1月19日、各大学の偏差値やセンター試験の得点率を一覧にした「入試難易予想ランキング表」の最新版を公表した。センター試験得点率のボーダーラインは、東京大学(理科三類)が93%と予想される。

 入試難易予想ランキング表は、国公立と私立のボーダーラインが学部系統別・大学別にまとめられており、同塾が提供する大学入試情報サイト「Kei-Net」に掲載されている。

 入試難易度(ボーダーライン)とは、河合塾が予想する合否の可能性が50%に分かれるライン。ボーダーラインは2017年1月現在予想のもので、2016年度入試の結果と2017年度の「センター・リサーチ」「全統模試」の志望動向を参考に設定している。

 国公立大学のセンター試験(前期日程)の得点率と2次試験の偏差値をボーダーラインで見ていくと、文・人文学系は東京(文科三類)89%・67.5、社会・国際学系は東京外国語(国際社会-西南ヨーロッパ第2)88%・67.5と一橋(社会-社会)88%・67.5、理学系は東京(理科一類・理科二類)90%・67.5、医・歯・薬・保健学系は東京(理科三類)93%・72.5が最難関。

 私立大学の偏差値をボーダーラインでみていくと、文・人文学系は青山学院(文-英米文B方式)と上智(外国語-英語)、早稲田(文-文)67.5、社会・国際学系は早稲田(社会科学-社会科学と政治経済-国際政治経済)67.5、理学系は早稲田(先進理工-生命医科学)67.5、医・歯・薬・保健学系は慶應義塾(医-医)72.5が最難関となっている。

 このほか、Kei-Netでは2017年度入試情報として、センター・リサーチにみる2017年度入試の動向や、国公立大2段階選抜実施予定大学一覧、国公立大合格発表日一覧なども掲載している。
《工藤めぐみ》

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