Bett2017開幕、マイクロソフトが文教向け「Intune for Education」発表

教育・受験 先生

Microsoft Intune for Educationの利用イメージ映像
  • Microsoft Intune for Educationの利用イメージ映像
  • Bett2017
 1月25日から英・ロンドンで開催されている世界最大級の教育展示会・フォーラム「Bett(Bett Show)」。世界の教育関係者・教育関係企業が集い、最先端の教育ICT機器の展示のほか、著名人による講演やワークショップが開催されている。

 現場で発表される新情報は多くの関係者の注目を集めており、早くも米Microsoftが文教向けの管理サービス「Microsoft Intune for Education」に関する詳細を明かしたことが話題を呼んでいる。

 米Microsoftは1月24日(現地時間)、同社の管理ソフト「Intune」を搭載した文教向けの管理サービス「Microsoft Intune for Education」の発売を公式ブログで発表。実際に教育現場で児童・生徒らのデバイスを管理する者に向け、授業や校務をサポートする管理機能を搭載しているという。具体的な導入事例や詳細は、25日に開幕したBettで明かされたようす。利用例は同時に、YouTubeの公式アカウントでも公開された。

 利用は189米ドル(約2万円)から。なお、米Microsoftはこのほか「Minecraft: Education Edition」の最新版アップデートについてもBettで発表する旨も明らかにしている。Minecraft: Education EditionはBett2016で発表されて以降、日本国内でも公立私立問わずさまざまな小学校での導入が見られた。

 Bettの開催はイギリス時間1月28午後3時まで。公式パートナーであるMicrosoftのほかにも、TES、Department for International Trade、キッザニアロンドンなど、多数の企業・団体が参画している。企業によっては会場から生中継を行う場合もある。会場のようすはBett公式アカウントが随時、Twitter上に投稿している。

◆Introducing Microsoft Intune for Education

《佐藤亜希》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)