【高校受験2017】京都府公立高校前期の出願状況・倍率…田辺(普通・A方式)7.00倍、堀川(普通・A方式)3.42倍ほか

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前期選抜の出願状況
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 京都府教育委員会は平成29年2月6日、平成29年度(2017年度)公立高校入試の前期選抜出願状況を発表した。全日制の出願倍率は2.34倍で、前年度と比べて0.02ポイント増加した。出願倍率がもっとも高いのは、田辺(普通科・A方式)7.00倍であった。

 前期選抜の出願は、2月3日と6日に受け付けた。全日制は募集定員5,309人に対し、出願者が12,398人で、出願倍率が2.34倍。出願倍率は前年度の2.32倍と比べて0.02ポイント増加した。全日制の出願倍率を学科別にみると、普通科が2.92倍、専門学科が1.71倍、総合学科が1.53倍。

 出願倍率がもっとも高いのは、田辺(普通科・A方式)7.00倍。ついで山城(普通科・A方式1型)6.65倍、日吉ケ丘(普通科<単位制>A方式)6.27倍、洛北(普通科<単位制>A方式1型)6.04倍、鳥羽(普通科・A方式1型)5.80倍。

 そのほか、堀川(普通科・A方式)2.88倍、堀川(探求学科群・A方式)1.92倍、嵯峨野(普通科・A方式)3.42倍、嵯峨野(京都こすもす・自然学科・A方式)1.18倍、嵯峨野(京都こすもす・人間科学・自然学科<共修>A方式)1.72倍となった。

 学力検査は2月16日および17日、ただし音楽科は2月4日および5日、合格発表は2月22日(水)に行う。
《工藤めぐみ》

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