自動芯出し機構搭載、芯が折れないシャープペン「オレンズネロ」

 ぺんてるは2月16日、ノック1回で芯が出続ける「自動芯出し機構」を搭載したシャープペンシル「オレンズネロ」を発売した。0.2・0.3の極細芯だが、パイプで芯を守りながら書くので芯が折れないという。価格は1本3,000円(税別)。

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オレンズネロ
  • オレンズネロ
  • マットブラックの細身ボディに、芯径0.2・0.3としては世界初となる「自動芯出し機構」を搭載
  • 道具へのこだわりが強い方の所有欲も満たす、文房具の域を超えた1本
  • ブレのない12角形の一体軸
  • バランスにこだわった低重心グリップ
  • 製品仕様
  • オレンズネロ(芯径0.3)
  • オレンズネロ(芯径0.2)
 ぺんてるは2月16日、ノック1回で芯が出続ける「自動芯出し機構」を搭載したシャープペンシル「オレンズネロ」を発売した。0.2・0.3の極細芯だが、パイプで芯を守りながら書くので芯が折れないという。価格は1本3,000円(税別)。

 オレンズネロは、ぺんてるが半世紀にわたり追求してきたシャープペンシル技術を結集した、究極のフラッグシップモデル。ぺんてるを代表するシャープペンシルのDNAを受け継ぐ細身のマットブラックボディに、芯径0.2・0.3としては世界初となる「自動芯出し機構」を搭載した。ペン先のパイプが紙面から離れるたびに、自動で芯が出てくるので、たった1回のノックで極細の文字を書き続けることができる。

 芯の減り具合に合わせてペン先のパイプがスライドする「オレンズシステム」も搭載。パイプで芯を守りながら書くので、芯径0.2・0.3の極細芯でも折れずに書くことができる。

 ブレのない12角系の一体軸で、持ったときの安定性と筆記時に操作性にも優れている。さらに、グリップには樹脂と金属粉を混ぜ合わせた特殊素材を採用。バランスにこだわった低重心グリップで、軽い筆圧で安定して書き続けられる。

◆オレンズネロ
軸色:ブラック
芯径/内蔵芯:0.2/HB、0.3/HB
価格:1本3,000円(税別)
《外岡紘代》

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