翔泳社は4月10日、「ルビィのぼうけん こんにちは!プログラミング」の続編として「ルビィのぼうけん コンピューターの国のルビィ」を発売した。女の子ルビィがコンピューターの中を冒険し、コンピューターの部品の役目や動き方を知る物語。 「ルビィのぼうけん」はフィンランドのプログラマーであるリンダ・リウカスがつくった、親子で楽しくコンピューターの仕組みに触れる知育絵本。特に5歳くらいの子どもにおすすめだという。 第2弾の「ルビィのぼうけん コンピューターの国のルビィ」は、女の子ルビィがお父さんのパソコンのマウスポインターが動かないことを発見し、コンピューターの中を冒険する物語。きらきら明滅するビットたち、“うるさがた”の論理ゲート、命令ばかりするCPUなど、さまざまコンピューターの国の住人たちに出会いながら、コンピューターの部品の役目や動きかたを知る。 絵本と練習問題の大きく2つのパートに分かれており、練習問題では遊びながら学ぶことで、絵本で知った知識や考え方をしっかり身に付けられる。世界20か国以上で翻訳されている。◆ルビィのぼうけん コンピューターの国のルビィ発売日:2017年4月10日価格:1,800円(税別)仕様:B5・88ページ