鉄道博物館、科学ステーションとキッズプラザ新設

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科学ステーション2階(イメージ)
  • 科学ステーション2階(イメージ)
  • 科学ステーション3階(イメージ)
  • 科学ステーションの展示構成
  • キッズプラザ メインパース(イメージ)
  • 鉄道博物館
 鉄道博物館は、ラーニングゾーンをリニューアルし、「科学ステーション」と「キッズプラザ」を4月27日午前10時にオープンした。今後も2018年夏の新館オープンまでおおむね1か月に1か所のペースで本館リニューアル個所のオープンが続く。

 鉄道博物館は、本館のリニューアルと2018年夏の新館オープンに向けて準備を行っている。2016年10月より休止していたラーニングゾーンをリニューアルし、1階に「キッズプラザ」、2階と3階に「科学ステーション」を新設した。

 科学ステーションは、鉄道の科学をテーマに、鉄道に隠された不思議を発見し、科学の視線で探求することで鉄道のしくみを理解する実験型ミュージアム。「鉄道はどうやって走るのだろう?」「なぜレールの上で車輪が外れないのか?」など、小学3~5年生を中心に科学への興味を引き出す。

 キッズプラザは、鉄道ごっこ遊びができる「なりきりゾーン」、ホワイトボードで自由に電車の絵などを描いて遊べる「おえかきゾーン」、プラレールで遊べる「プラレールゾーン」、小さな子どもが安心して遊べる「乳幼児ゾーン」の4つのゾーンと、子どもを見守りながら家族でくつろげる「キッズカフェ」で構成される。

 なお、7月中旬ごろオープン予定の施設には、全面リニューアルした「鉄道ジオラマ」やトレインレストラン「日本食堂」、日本の鉄道文化を丸ごと楽しめる「鉄道文化ギャラリー」があるという。

◆鉄道博物館
所在地:埼玉県さいたま市大宮区大成町3丁目47番
開館時間:10:00~18:00(入館は17:30まで)
休館日:毎週火曜日および年末年始 ※ただし5月2日、7月25日、8月すべての火曜日、11月14日、12月26日は開館予定。
入館料:一般1,000円、小中高生500円、幼児(3歳以上未就学児)200円
《工藤めぐみ》

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