【高校受験2018】北海道立高校入試、43校で学校裁量問題を実施

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北海道教育委員会 平成30年度(2018年度)公立高等学校入学者選抜 学校裁量についての実施予定一覧表(一部)
  • 北海道教育委員会 平成30年度(2018年度)公立高等学校入学者選抜 学校裁量についての実施予定一覧表(一部)
  • 北海道教育委員会 平成30年度(2018年度)公立高等学校入学者選抜 普通科の推薦の要件一覧表(一部)
  • 平成30年度北海道立高等学校入学者選抜の日程
 北海道教育委員会は6月19日、平成30年度(2018年度)公立高等学校入学者選抜について、学力検査で「学校裁量問題」を実施する予定一覧表と普通科の「推薦の要件」一覧表を公表した。学校裁量問題を実施する高校として新たに留萌市内新設校が加わり、計43校となる。

 学校裁量についての実施予定一覧表には、学校・学科ごとに推薦入試の入学枠と面接以外に実施する項目、一般入試の学校裁量問題の実施有無、学力検査以外に実施する項目、複数尺度による選抜で重視する項目が記載されている。

 国語・数学・英語の3教科において、問題の一部を各学校の判断により難易度の高いものに変更できる「学校裁量問題」は、すでに札幌東、札幌西、札幌南、札幌北などで導入されている。平成30年度より新たに留萌市内新設校(普通科)で実施する。

 普通科の推薦の要件一覧表には、学校ごとに入学枠(%)と推薦の要件(志望してほしい生徒像)が記載されている。推薦入試を実施する高校として平成30年度より新たに鷹栖(普通科)が加わり、計155校となる。

 平成30年度北海道立高等学校入学者選抜は、推薦入学の面接を2月14日(水)、学力検査を3月6日(火)、合格発表を3月16日(金)に実施する。
《工藤めぐみ》

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