ヨコハマ トリエンナーレ2017「島と星座とガラパゴス」開幕、11/5まで

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アイ・ウェイウェイ(艾未未)《安全な通行》2016《Reframe》2016ヨコハマトリエンナーレ2017展示風景(横浜美術館)撮影:加藤健©Ai Weiwei Studio
  • アイ・ウェイウェイ(艾未未)《安全な通行》2016《Reframe》2016ヨコハマトリエンナーレ2017展示風景(横浜美術館)撮影:加藤健©Ai Weiwei Studio
  • ティセラ「日本図」1595年版(銅版・オルテリウス『地球の舞台』掲載)
  • アイ・ウェイウェイ(艾未未)《安全な通行》2016《Reframe》2016ヨコハマトリエンナーレ2017展示風景(横浜美術館)撮影:加藤健©Ai Weiwei Studio
  • アン・サマット《部族の酋長シリーズ5》2016 Courtesy: Richard Koh Fine Art and the Artist
  • ザオ・ザオ(赵赵)《プロジェクト・タクラマカン》2016 イメージ
  • ジョコ・アヴィアント《善と悪の境界はひどく縮れている》ヨコハマトリエンナーレ2017展示風景撮影:田中雄一郎
神奈川県横浜市で3年に1度行われる現代アートの国際展、ヨコハマトリエンナーレ2017「島と星座とガラパゴス」が、8月4日(金)に開幕した。会期は、11月5日(日)までで、メイン会場は、横浜美術館、横浜赤レンガ倉庫1号館、横浜市開港記念会館 地下など。

ヨコハマトリエンナーレ2017のテーマは、「接続」と「孤立」。世界的にグローバル化が進む一方で、紛争や難民・移民の問題、英国のEU離脱、ポピュリズムの台頭など、さまざまな事象を抱えながら世界は大きく揺れている。ヨコハマトリエンナーレ2017では、こうした相反する価値観が複雑に絡み合う世界の状況をふまえて、約40組のアーティストの様々な作品を展示する。

タイトルの「島」「星座」「ガラパゴス」は、接続や孤立、想像力や創造力、独自性や多様性などを示唆するキーワードだ。これらを手がかりに、人間の想像力や創造力がどのような可能性を拓くことができるのか。開港の地・横浜から新たな視点を発信する。

また横浜トリエンナーレでは、「アートでひらく」「まちにひろがる」「世界とつながる」という基本目標のもと、市民、NPO、企業、アーティスト・クリエーターなどの横浜ならではのまちの力と積極的な連携を行い、まち全体における一体的な賑わいづくりを目指しており、104事業が参画し、同展に関連した企画を実施してイベントを盛り上げる。

「応援プログラム」の中には、横浜市内9区にて開催される「ヨコハマトリエンナーレ2017応援イベントみんなでかこう・つながろう byイクタケマコト」や、アートフォーラムあざみ野 エントランスロビーにて「あざみ野ナイトusaginingen映像と音楽のライブショー」(8月6日限り)が開催されるなどする。詳細は公式ホームページで確認できる。

ヨコハマトリエンナーレ2017鑑賞券では、ヨコハマトリエンナーレ2017の3つの会場(横浜美術館、横浜赤レンガ倉庫1号館、横浜市開港記念会館地下)に会期中1回ずつ入場できる。(別日程でも可能)

3年に一度の現代アートの国際展 ヨコハマ トリエンナーレ2017「島と星座とガラパゴス」開幕!

《text:cinemacafe.net》

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