【夏休み2017】皆既日食を世界初の方法で完全再現…千葉県立現代産業科学館8/9-27

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 千葉県立現代産業科学館は、プラネタリウム上映会「『星のある風景』3作品 ~あの感動と新たな挑戦~ 12K MEGASTER ‐ FUSION」を8月9日より期間限定で開催する。8月11日・27日には、プラネタリウムクリエーターの大平貴之氏による上映解説会も行われる。

 上映会では、世界的にも有名なプラネタリウムクリエーターの大平貴之氏が率いる大平技研が開発した革新的なプラネタリウム投影システム「MEGASTER ‐ FUSION」で、直径23メートルのサイエンスドームスクリーンに光学式とデジタル式が融合した究極の星空と超高解像度映像が映し出す。

 平成29年度は、平成26年度から平成28年度までの「星のある風景」シリーズの3作品をリバイバル上映。すべてMEGASTER ‐ FUSIONオリジナル番組で、国内や世界各地の風景や、東京都心、横浜みなとみらいの夜景と一緒に目が覚めるような星空を楽しんだり、地球を離れて宇宙へ向かい、地球とかけ離れた景色が広がる太陽系惑星の星空を眺めたりすることもできる。

 さらに、すべての番組の最後には皆既日食の完全再現を上映。8月に北米大陸で観察できる皆既日食が、世界初の方式で完全再現される。太陽のまぶしさまで感じられるので、日食グラスを使って鑑賞する。

 上映期間は8月9日~27日。1日6回完全入れ替え制となっており、定員は各回280名。8月11日と27日の2回目と4回目の上映では、大平貴之氏が3作品のダイジェストと皆既日食について解説する上映解説会も行われる。なお、8月21日は休館日となっている。

◆千葉県立現代産業科学館
所在地:千葉県市川市鬼高1-1-3
開館時間:9:00~16:30(入館は16:00まで)
入場料:通常/一般300円、高・大学生150円
プラネタリウム・企画展開催期間/一般500円、高・大学生250円
※中学生以下、65歳以上、障害者手帳を持っている人と介護者は無料

【「星のある風景」3作品 ~あの感動と新たな挑戦~ 12K MEGASTER ‐ FUSION】
上映期間:平成29年8月9日(水)~27日(日)
※平成29年8月21日(月)は休館
上映回数:1日6回完全入れ替え制
定員:各回280名
※平成29年8月11日(金・祝)と8月27日(日)の2回目と4回目の上映では、大平貴之氏による上映解説会を開催する
《外岡紘代》

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