英語もプログラミングも…送迎付き習い事学童、2018年4月横浜にオープン

教育・受験 未就学児

プログラミング教育(イメージ)
  • プログラミング教育(イメージ)
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  • 科学工作の例
  • 英語教育(イメージ)
  • 英語でフィールドワーク(イメージ)
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  • 体操(イメージ)
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 教育人間科学研究所は、理数IT教育の教材開発会社ヴィリング監修の民間学童保育施設「FAMよこはまアフタースクール」を、2018年4月に横浜市西区「平沼橋」「戸部」「高島町」エリアに新規オープンする。8月・9月には説明会を行う。

 FAMよこはまアフタースクールは、「Fitness:動く」「Action:動く・話す」「Mental:考える」の3つを大きな柱とし、「放課後に児童を預かる」だけでなく、運動習慣による健康な体と、英語を含めたコミュニケーション力、頭と心を育てるプログラムなどを包括した、習い事付きの次世代型アフタースクール。学校から学童、帰宅まで車両を使った送迎サービスも導入し、保護者目線のアフタースクールを目指す。

 スクールで実施する習い事は、週3回各50分(予定)の「英語」のほか、マット運動など週1回50分(予定)の「体操」、プログラミング(STEM)教育やキャリア教育など。プログラミング教育やSTEM教育、一部のキャリア教育プログラムは、監修するヴィリングが運営する理数ITに強い子どもを育むアフタースクール「スイッチスクール」のカリキュラムが提供される。そのほか、野外活動や、スイミング・器械体操など外部の習い事も可能。

 サービス内容の詳細は決定次第Webサイトに掲載予定。習い事によるスキルアップ、自信アップを図る「次世代型」と、送迎サービスや生活力・人間力を高める関わりを実践する「保護者目線」を融合した新たな形のアフタースクールとなりそうだ。

 直近の説明会は、8月19日と9月16日に開催。横浜市の相鉄線・平沼橋駅付近で実施する(会場詳細は個別連絡)。サービス全般に関する案内のほか、10分でできる科学工作「ペットボトルで作る空気砲」の製作体験も行う。申込みはWebサイトにて受け付けている。

◆FAMよこはまアフタースクール 説明会
日時:
 第2回 2017年8月19日(土)10:30~12:00
 第3回 2017年9月16日(土)10:30~12:00(予定)
場所:相鉄線 平沼橋駅付近(予約の返信メールにて詳細を連絡)
内容:
・サービス全般に関する案内、アンケート記入および仮申込み受付
・10分でできる科学工作「ペットボトルで作る空気砲」の製作・遊び 
申込方法:Webサイトから申し込む
《畑山望》

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