教材・学習サービス部門約3倍の応募「第11回キッズデザイン賞」298点受賞

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 キッズデザイン協議会は8月21日、子どもの安全・安心と健やかな成長発達に役立つ優れた製品・空間・サービスなどを顕彰する「第11回キッズデザイン賞」の受賞作品298点を発表した。最優秀賞や特別賞などの最終発表、および表彰式は9月25日。

 キッズデザイン賞は、キッズデザイン協議会が2006年から主催する、子どもへの配慮や子ども目線を持った良質な製品・空間・サービス・プログラム・調査研究活動などを幅広く顕彰する制度。「子どもが安全に暮らす」「子どもが感性や創造性豊かに育つ」「子どもを産み育てやすい社会をつくる」という3つのデザインミッションを実現するため、優れたものを広く社会へ伝えることを目的とする。

 2017年度は、462点の応募のうち、298点が受賞した。応募作品は、アプリ・IT・テクノロジー系の分野の応募が増加傾向にあった。また、教材・学習サービス部門の応募は2016年度に比べ約3倍の応募があり、インターネットやデジタル機器の普及、プログラミング教育に注目が集まる近年の社会的背景が見受けられた。

 受賞作品は、NTTドコモの「キッズケータイF-03J」や、KDDIの「miraie f(ミライエ フォルテ)」、パナソニックの「外でもドアホンシリーズ」、for Our Kidsのさわれるプログラミング教材ロボット「PETS」、文響社の日本一楽しい漢字ドリル「うんこ漢字ドリル」など。受賞作品は「キッズデザインマーク」を使用することができる。

 9月25日には六本木アカデミーヒルズにて、最優秀賞の「内閣総理大臣賞」1点、優秀賞の「経済産業大臣賞」4点、「少子化対策担当大臣賞」2点、「消費者担当大臣賞」1点、「男女共同参画担当大臣賞」1点、特別賞「東京都知事賞」1点などを発表、表彰式が行われる予定。
《編集部》

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