7,000名を招待「鉄道の日はんしんまつり2017」11/3

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「鉄道の日はんしんまつり」写真は2016年(昨年)のようす
  • 「鉄道の日はんしんまつり」写真は2016年(昨年)のようす
  • 車両工場内と屋外会場
  • まなび基地見学のようす
 阪神電気鉄道は、11月3日に「鉄道の日はんしんまつり2017」を尼崎車庫と阪神電車まなび基地で開催する。参加はWebサイトからの事前応募制。応募者の中から抽選で7,000名が参加できる。応募期間は9月15日~10月9日まで。入場料は無料。

 「鉄道の日はんしんまつり」は、阪神電車と親しむ機会として、さまざまな体験ができるイベント。「未来にわたり住みたいまち」をつくるために「地域環境づくり」「次世代の育成」をテーマとした「阪急阪神未来のゆめ・まちプロジェクト」の一環として開催する。尼崎車庫での開催は5回目。

 イベントでは、子ども用の「ミニ阪神電車の運転」や「電車と綱引き・連結作業体験」のほか、「洗車機通過体験」や新アトラクション「台車枠トラバーサー運転体験」、「子ども向けロボットプログラミング教室」などが開催される。そのほか、ゲームや展示、物販コーナーなども設置予定。

 イベント参加当選者の中から、さらに抽選で350名はサテライト会場である「阪神電車まなび基地」での特別企画に招待。「阪神電車まなび基地」は、子ども向けの旧型車両・野菜栽培所を活用した無料体験型学習施設。踏切施設を使用した鉄道の安全を守る仕事の学習や、野菜の成長過程の学習、旧型車両見学などを行っている。イベントでは、旧型車両(601形・1141形)の特別公開と、踏切施設での保線作業体験を実施する。

 応募はWebサイトからのみ受け付ける。入場時間帯を指定して応募する。当選者には10月中旬ごろに「当選はがき」が発送される予定。小学生以下の応募には保護者の同伴が必要となる。

◆「鉄道の日はんしんまつり2017」
日時:2017年11月3日(金)10:00~16:00
メイン会場:阪神電車 尼崎車庫
サテライト会場:阪神電車まなび基地(13:00~16:00)
対象:事前応募者から抽選で当選した7,000名
参加方法:Webサイトより申し込む
応募期間:2017年9月15日(金)~2017年10月9日(月)24:00
入場時間帯:(1)10:00~、(2)10:30~、(3)12:30~、(4)13:30~
※混雑緩和のため、入場時間帯は上記から選択する

【尼崎車庫屋外イベント】
ミニ阪神電車(子ども用)
5700系車両と駅長の制服姿で写真撮影
洗車機通過体験
電車であみだゲーム
スーパーボールすくい
ぬり絵体験
鉄道信号機、踏切操作体験
パンタグラフ操作体験
鉄道模型運転体験
スタンプラリー
電車と綱引き・連結作業体験
架線作業車乗車体験
緊急自動車展示
ぼくと私の阪神電車絵画展
子ども向けロボットプログラミング教室
尼崎城プロジェクトPR

【車両工場】
トラバーサー乗車体験
台車枠トラバーサー運転体験
台車吊り見学
各種装置の展示(運転台シュミレータ、コンプレッサ、行先表示器)
車両展示・電車と記念撮影
車体上げ作業見学
扉開閉試験体験
モーター見学
阪神車両ミュージアム(震災写真展)
なりきり写真館

【物販コーナー】
阪神電車グッズ(駅名看板、鉄道部品他)
阪急電車グッズ・能勢電車グッズ
山陽電車グッズほか各社鉄道グッズ
阪神電車レタス販売(清らか野菜)
弁当・パンの販売
キッチンカーによる食品販売
《神山千寿子》

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