「武蔵小杉」が横浜を抜き2位、住みたい街ランキング2017

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首都圏総合ランキング(上位10位)
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  • 住みたい街について魅力に感じること(浦和と北千住)
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 長谷工アーベストが首都圏居住のモニターを対象に実施した「住みたい街(駅)ランキング2017」によると、「吉祥寺」が2004年の調査開始以来13年連続で1位に輝いた。また、「武蔵小杉」が「横浜」を抜いて初の2位となった。

 住みたい街(駅)ランキング2017は、首都圏居住のモニターを対象に7月1日にアンケートメールを配信し、7月17日に締め切り、2,886件の有効回答を得た。同調査は2004年より実施し、今回で13回目となる。

 住みたい街(駅)の1位の回答数により集計した「首都圏総合ランキング」は、1位「吉祥寺」125票、2位「武蔵小杉」66票、3位「横浜」55票、4位「自由が丘」「恵比寿」44票。

 住みたい理由として、1位の「吉祥寺」は、「大きな公園が近くにあり、緑があって自然を感じられる。商業施設もあり、物価が手頃なのがよい」(40代・男性・4人家族)、2位の「武蔵小杉」は、「どんどんきれいに再開発されていて、街のイメージが良くなった。ファミリーも多く子育てしやすそう」(20代・女性・単身)などの意見があげられた。

 前年比でランクアップした街(駅)は、「恵比寿」が9位から4位、「浦和」が19位から8位、「北千住」が29位から8位、「池袋」が16位から10位になり、「浦和」「北千住」は2004年の調査開始以来初めてトップ10に入った。「浦和」と「北千住」の魅力は、「都心へのアクセスが良い」が共に1位。そのほか、浦和は「閑静で落ち着いている」「再開発への期待」、北千住は「物価が安く、庶民的で住みやすそう」「大学ができて雰囲気が変わった」などの声があった。

 都県別ランキングについて、東京23区は「自由が丘」、東京市部は「吉祥寺」、埼玉は「大宮」、千葉は「津田沼」「船橋」、神奈川は「武蔵小杉」が1位に選ばれた。
《工藤めぐみ》

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