横浜アリーナのハロウィンフェス、チームラボ2作品が登場10/21・22

趣味・娯楽 小学生

お絵かきタウン/Sketch Town  teamLab, 2014-, Interactive Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi, teamLab
  • お絵かきタウン/Sketch Town  teamLab, 2014-, Interactive Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi, teamLab
  • お絵かきタウンペーパークラフト/Sketch Town Papercraft  teamLab, 2015-, Paper
  • お絵かきタウンペーパークラフト/Sketch Town Papercraft  teamLab, 2015-, Paper
  • ジャック・オー・ランド
 10月21日・22日の2日間、横浜アリーナで行われるハロウィンフェス2017「ジャック・オー・ランド」において、チームラボの作品「お絵かきタウン」「お絵かきタウンペーパークラフト」の2作品が展示される。未就学児は入場無料、小学生以上は1,200円でチケット販売中。

 今回は、同じアート空間の中で自由に体を動かし互いに影響を与えながら、大人も子どもも共同的で創造的な「共創(きょうそう)」体験を楽しめるチームラボの展覧会「学ぶ!未来の遊園地」のうち、人気の2作品を展示する。「学ぶ!未来の遊園地」は、これまで国内各地だけでなく、イタリア、台湾、タイ、中国、アメリカ、インドネシアなど海外各地でも開催し、2017年4月には国内・海外累計来場者数が500万人を突破したという。

 「お絵かきタウン」は、子どもたちの描いた絵でできていく街。車やビル、UFOなど、街を作るものを自由に紙に描くと、描いた絵が立体で出現し、目の前の巨大な街の中で動き出す。参加する子どもたちが描いた絵によってどんどん街ができていき、変化していくようすが楽しめるだけでなく、車に触ると車のスピードが変化するなど、直接街に触って楽しむこともできる。さらに、消防車やクレーン車は街を守るなど、街をつくるものにはそれぞれ役割をあたえ、巨大な街が機能していくようすも体感できる。

 「お絵かきタウンペーパークラフト」では、「お絵かきタウン」で描いた絵が世界で1つのペーパークラフトになる。自分が描いた絵を「お絵かきタウン」で立体的な映像として楽しんだあと、「お絵かきタウンペーパークラフト」でその絵の展開図を作成。組み立てることで、実際に立体的な作品を作り上げることができる。空間把握力や次元の違いを理解する力、組み立てるうえで必要な課題解決力など「育む力」を育成するプログラムだ。

 ジャック・オー・ランドでは、チームラボ作品のほか、トミカ・プラレールによるわくわくパークやエアー遊具などのアトラクション、ワークショップなどさまざまなイベントが催される。しまじろうやかいけつゾロリ、サンリオピューロランドの仲間たちなど、子どもに人気のキャラクターも登場予定。詳しくはイベントWebサイトで確認できる。

◆ハロウィンフェス2017「ジャック・オー・ランド」
期間:2017年10月21日(土)・22日(日)
時間:2017年10月21日(土)11:00~19:00予定、10月22日(日)10:00~18:00予定
会場:横浜アリーナ(神奈川県横浜市港北区新横浜3-10)
料金:一般(小学生以上)1,200円、未就学児 無料
チケット販売:キョードー横浜、イープラス、ローソンチケット、チケットぴあ、セブンチケットなどで販売
《畑山望》

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