【高校受験2018】山梨県公立高入試、第1次進路希望調査・倍率…甲府南(理数)1.85倍・甲府東1.83倍

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山梨県 平成29年度(2017年度)中学校卒業予定者の進学希望者・就職希望者
  • 山梨県 平成29年度(2017年度)中学校卒業予定者の進学希望者・就職希望者
  • 山梨県 平成29年度(2017年度)中学校卒業予定者の第1次進路希望調査(9月20日基準日) 全日制公立高校希望者
  • 山梨県 平成29年度(2017年度)中学校卒業予定者の第1次進路希望調査(9月20日基準日) 全日制公立高校希望者
  • 山梨県 平成29年度(2017年度)中学校卒業予定者の第1次進路希望調査(9月20日基準日)  希望の高い学科
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 山梨県教育委員会は10月18日、平成29年度(2017年度)中学校卒業予定者の第1次進路希望調査結果の概要を公表した。全日制高校の参考倍率では、甲府南(理数)1.85倍がもっとも高く、甲府東(普通)1.83倍、吉田(理数)1.78倍、甲府第一(普通)1.65倍が続いた。

 山梨県の進路希望調査は、卒業後の進路状況を把握し進路指導などの資料とするため、毎年度2回(基準日:9月20日、12月20日)実施。平成29年度の第1次調査は、県内中学校87校(国立1校、公立81校、私立5校)第3学年に在籍する全生徒を対象に行われた。

 中学校卒業予定者数は前年同期より265人減の7,758人で、そのうち全日制高校・高専希望者は7,401人と前年同期より250人減少した。内訳をみると、県内公立高校は前年同期比249人減の6,542人、県内私立高校は前年同期比7人減の719人が希望している。前年同期と比較したそれぞれの希望率は、県内公立高校(88.39%)が0.37ポイント低下したのに対し、県内私立高校(9.71%)は0.22ポイント上昇となった。

 第1次調査では、各公立高校の入学希望者数と前年度の定員から参考倍率を算出。もっとも高倍率となったのは甲府南(理数)1.85倍で、前年同期の1.63倍より0.22ポイント上昇した。ついで、甲府東(普通)1.83倍、吉田(理数)1.78倍、甲府第一(普通)1.65倍、甲府昭和(普通)1.57倍。そのほか、甲府第一(探究)1.43倍、甲府西(普通)1.29倍、甲府南(普通)0.89倍、韮崎(普通)1.26倍、韮崎(文理)1.25倍など。

 平成30年度入学者選抜では、前期募集が平成30年1月19日・22日午前9時~午後4時および23日午後9時~正午に出願を受け付け、2月1日および2日に検査を実施。後期募集が平成30年2月20日・21日午前9時~午後4時および22日午後9時~正午に出願を受け付け、3月7日に検査を実施する。
《黄金崎綾乃》

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