内田洋行、小学校向けプログラミング教材「Scratchテキスト」無料配信

 内田洋行は平成29年12月13日、教育コンテンツ配信サービス「EduMall」にて、小学校向けのプログラミング教材「Scratchテキスト」の無償配信を開始した。ゲームを作りながら直観的にプログラミングを学べる。

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 内田洋行は平成29年12月13日、教育コンテンツ配信サービス「EduMall(エデュモール)」にて、小学校向けのプログラミング教材「Scratchテキスト」の無償配信を開始した。ゲームを作りながら直観的にプログラミングを学べる。

 Scratch(スクラッチ)テキスト」は、テックプログレスが開発した教材。子ども向けプログラミング言語「Scratch」を、ゲーム作りを通して学ぶ。マサチューセッツ工科大学メディアラボのグループが開発した「Scratch」は、直感的にプログラミングを学べ、世界の教育機関におけるプログラミング教育に利用されている。

 「Scratchテキスト」には、全10回分の授業に対応した約100ページのテキストを収録。印刷して配布すれば、子どもがひとりで読んで進められるテキスト構成になっている。また、プロジェクターでスクリーンに投影して使用することもできる。

 「EduMall」は、平成14年の総務省EduMart実証実験で得られた知見をもとに、内田洋行が商用化したコンテンツ配信サービス。32社から提供されるデジタルコンテンツ約1,150タイトルの中から、学校の要望に応じて選び、年間契約で利用できる。これまで約300自治体5,200校の小中学校に導入されている。
《工藤めぐみ》

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