栃木県真岡市、全小中学校にタブレット端末導入へ

 栃木県真岡市は、平成31年度に市内全小中学校へのタブレット端末の導入をめざし推進している。その環境づくりとして、デスクトップパソコンからタブレット端末へ順次整備し、設置台数を1人1台に増設する。

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 栃木県真岡市は、平成31年度に市内全小中学校へのタブレット端末の導入をめざし推進している。その環境づくりとして、デスクトップパソコンからタブレット端末へ順次整備し、設置台数を1人1台に増設する。

 真岡市では、石坂真一市長の公約であるICT(情報通信技術)を活用した学校教育の充実について、平成30年度に小中学校からモデル校を1校ずつ指定してタブレット導入の効果を検証し、平成31年度には市内全小中学校(小学校18校、中学校9校)へのタブレット端末の導入を目指し、推進している。

 市内小中学校のパソコン教室のパソコンをリース契約更新に合わせて、デスクトップパソコンからタブレット端末へ順次整備する。また、設置台数を2人1台から、1人1台に増設する。まずは、平成30年2月でリース契約が終了する小学校8校のパソコン教室のデスクトップパソコンをタブレット端末に変更するとしている。
《工藤めぐみ》

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