【センター試験2018】(1日目1/13)今日で一番難しい…英語リスニングに嘆き相次ぐ

 2018年1月13日18時10分、英語リスニング試験をもって2018年度(平成30年度)大学入試センター試験の第1日目が終了した(一部会場をのぞく)。英語リスニング試験に「難しかった」との声が相次いでいる。

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平成30年度大学入試センター試験のようす(写真は一橋大学国立キャンパス・西キャンパス正門前)
  • 平成30年度大学入試センター試験のようす(写真は一橋大学国立キャンパス・西キャンパス正門前)
 2018年1月13日18時10分、英語リスニング試験をもって2018年度(平成30年度)大学入試センター試験の第1日目が終了した(一部会場をのぞく)。ネット上では「お先におつかれさま!」「早めに休んで」などの労いの声が飛び交っている。

 1日目最後の試験教科にあたる「外国語」は、筆記を15時10分にスタート。17時10分からは、英語のみリスニング試験を実施した。英語(筆記)では宇宙人の日記をもとにした問題が出題されたとあり、リスニングの内容も注目されていた。

 試験を終えた受験生の反応は「難しかった」「今日一番難しかった」「リスニングむずない?」「きつくない…??」「普通にむずい」「リスニングのせいで英語嫌いになりました」など、難易度が高かったとするものが多く見受けられる。

 東進のWebサイト「東進ドットコム」内の特集「大学入試センター試験 解答速報2018」では、早くも英語リスニングの全体概観速報を公開。東進によると、大問数、設問数、マーク数、配点とも変化はなかったという。

 2017年度にも「難しかった」「できなかった」というコメントが多く見られた英語のリスニング。実際の問題詳細や難易度解説が待たれる。
《佐藤亜希》

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