平成30年1月13日より2日間にわたって実施された平成30年度(2018年度)大学入試センター試験では、1月14日午後8時時点で4人の不正行為があったことが、大学入試センターの発表により明らかになった。 平成30年度大学入試センター試験では、1月13日に京都府と大分県でそれぞれ1人、1月14日に東京都と福岡県でそれぞれ1人、4都府県で計4人の不正行為が発覚した。 不正行為のうち、「試験終了後のマークシートの修正」が2人、「解答開始前に問題冊子を開き、リスニング機器を装着・操作」が1人、「分度器の使用」が1人だった。不正を行った4人の受験生は、センター試験の全科目が無効となる。 不正行為の人数は、記録を取り始めた平成18年より過去12年間で過去最多だった平成29年度の12人と比べ、8人減少。「電卓の使用」「スマートフォンの使用」による不正は、今回はなかった。
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