【高校受験2018】埼玉県私立高の中間応募状況・倍率(1/12時点)早稲田本庄、慶應義塾志木など

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応募状況の概要
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  • 平成30年度埼玉県私立高校入試の中間応募状況(一部)
 埼玉県は2018年1月17日、平成30年度(2018年度)埼玉県私立高等学校入試の中間応募状況を公表した。募集人員1万4,645人に対して、応募者数は1月12日午後5時時点で5万9,559人、平均倍率は4.07倍。

 埼玉県では、県内私立高校へ進学を目指す生徒と保護者の利便性向上のため、中間時点で入試応募状況を取りまとめている。集計は1月12日午後5時時点。

 全日制高校47校の内部進学を除いた外部募集人員は、前年度(平成29年度)比75人増の1万4,645人。1月12日午後5時時点の応募者数は、前年度同時期より950人多い5万9,559人で、平均倍率は4.07倍だった。

 学校別では、慶應義塾志木は単願(自己推薦)が前年度比20人増の167人で受付終了。併願(一般・帰国生)は集計時点で801人が出願し、1月16日(消印有効)まで受付。

 早稲田大学本庄は、α選抜(自己推薦)・I選抜(帰国生自己推薦)が前年度比30人増の388人で受付終了し、1次選考結果を1月17日に発表。1月22日に2次選考が行われる。一般入試の受付は1月15日から25日まで。

 栄東は、第1回が前年度比185人増の1,123人、第2回が前年度比108人減の745人で、1月16日まで受付。開智は、第1回が前年度比135人増の801人、第2回が前年度比1人増の550人、第3回が前年度比66人増の551人で、受付は1月13日まで。

 埼玉県のWebサイトでは、学校ごとの応募状況を一覧にして公表している。学校・学科・試験区分ごとの外部出願者数、願書受付期間、試験日、合格発表日などが確認できる。
《奥山直美》

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