【大学受験2018】国公立大学の募集人数・2段階選抜変更点…文科省が発表

 文部科学省は2018年1月19日、2018年度の国公立大学2次試験(個別学力検査)の出願受付実施大学の追加と募集人員の変更、2段階選抜の実施変更点を発表した。2次試験の出願は1月22日より1月31日まで受け付ける。

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国公立大学2次試験の出願受付実施大学・学部数・募集人員(変更前と変更後)
  • 国公立大学2次試験の出願受付実施大学・学部数・募集人員(変更前と変更後)
  • 長野県立大学(平成30年4月開学)の追加
  • 募集人員の変更
  • 国公立大学の学部系統別募集人員(変更前と変更後)
 文部科学省は2018年1月19日、2018年度の国公立大学2次試験(個別学力検査)の出願受付実施大学の追加と募集人員の変更、2段階選抜の実施変更点を発表した。2次試験の出願は1月22日(月)から1月31日(水)まで受け付ける。

 国公立大学2次試験の出願受付実施大学について、2018年4月開学の長野県立大学を追加する。また、北海道教育大学(教育)前期日程で募集人員を633人から634人へ、島根県立大学(看護栄養)前期日程で募集人員を60人から58人へ変更する。これらの変更により、国立大学の前期日程は82大学390学部で6万4,344人募集公立大学の前期日程は83大学180学部で1万5,650人募集中期日程は17大学22学部で2,193人募集する。なお、1月19日に発表された募集人員は個別学力検査のみを対象としたものであり、推薦入試やAO入試に関わる募集人員や留学生の入学定員数等は含まない。

 なお、2018年4月開学の公立小松大学と公立諏訪東京理科大学は独自日程により実施する。

 2段階選抜実施について、長崎大学(多文化社会)後期日程では、2段階選抜の実施内容を「前期日程の配点比率に換算」としていた個所を「後期日程の配点比率に換算」と変更する。

 2018年1月13日と14日に大学入試センター試験が行われ、国公立大学2次試験の出願は、1月22日(月)~31日(水)に受け付ける。前期日程試験は2月25日(日)より、中期日程試験(公立大学のみ)は3月8日(木)より、後期日程試験は3月12日(月)より行われる。
《工藤めぐみ》

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