【大学受験2018】早慶MARCHの出願状況・倍率(1/24時点)青学・立教のセンター利用倍率確定

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早稲田大学 2018年度出願状況(一般入試・センター利用入試)
  • 早稲田大学 2018年度出願状況(一般入試・センター利用入試)
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  • 明治大学 2018年度出願状況(一般入試)
  • 明治大学 2018年度出願状況(センター利用入試)
  • 青山学院大学 2018年度出願状況(一般入試)
  • 青山学院大学 2018年度出願状況(センター利用入試・確定版)
  • 立教大学 2018年度出願状況(一般入試個別学部日程)
  • 立教大学 2018年度出願状況(センター利用入試・確定版)
 各私立大学は1月初旬より出願受付を開始し、Webサイトにて出願状況を公開している。ここでは、おもな大学として早稲田大学と慶應義塾大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学の7大学における2018年度入試出願状況を紹介する。

 早稲田大学は2018年1月5日より出願を受け付け、センター利用入試と一般入試(英語4技能テスト利用型)は1月16日に締め切った。一般入試は1月26日に締め切る(締切日消印有効)。1月24日現在の出願状況は、法学部が一般9.7倍・センター17.9倍、商学部が一般18.7倍・センター26.7倍、先進理工学部が10.6倍、国際教養学部が一般9.6倍・センター11.5倍など。

 慶應義塾大学の出願は2018年1月5日より始まり、1月22日に締め切った。1月24日に更新された出願状況をみると、法学部が法律学科6.3倍・政治学科5.3倍。そのほか、医学部は15.8倍、総合政策学部が8.7倍など。

 明治大学の出願は2018年1月4日から受付を開始し、センター利用入試は1月12日、全学部統一入試は1月22日に締め切った。一般入試の出願締切は学部によって異なり、1月29日または2月2日に締め切る。1月24日現在の一般入試とセンター利用入試の出願状況はそれぞれ、法学部が一般5.7倍・センター(3科目方式)35.2倍、情報コミュニケーション学部が一般6.2倍・センター(3科目方式)46.2倍、総合数理学部先端メディアサイエンス学科がセンター39.3倍など。

 青山学院大学の出願は2018年1月4日より始まり、センター利用入試は1月13日に締め切った。一般入試(個別学部日程)は学部や入試方式によって異なるが、1月27日・1月30日・2月6日のいずれかで締め切る。1月24日現在の出願状況は、法学部が一般15.5倍・センター63.7倍、国際政治経済学部が一般10.7倍・センター43.7倍、理工学部が一般11.8倍・センター40.0倍など。センター利用入試は確定倍率となっている。

 立教大学の出願は1月5日より始まり、センター利用入試は1月12日、一般入試(個別学部日程)は1月24日に締め切った(締切日消印有効)。1月24日現在の出願状況は、法学部が一般12.7倍・センター(3教科型)58.4倍、異文化コミュニケーション学部が一般18.1倍・センター(3教科型)117.8倍、理学部が一般11.8倍・センター(3教科型)99.6倍など。センター利用入試は確定倍率となっている。

 中央大学の出願は1月5日より始まり、センター利用入試(法学部・5教科型以外)は1月12日、一般入試とセンター利用入試(法学部・5教科型)は1月24日に締め切った。1月22日現在の出願状況は、法学部が一般8.5倍・センター単独方式30.2倍、理工学部が一般14.9倍・センター単独方式70.0倍、総合政策学部が一般14.3倍・センター単独方式43.2倍など。

 法政大学の出願は1月5日より始まり、センター利用入試(B方式・C方式)と理工学部機械工学科航空操縦学専修(一般入試)1月12日、T日程入試と英語外部利用入試は1月19日に締切済み。A方式入試(個別日程)は学部・学科により締切日が異なる。T日程を実施する学部の1月24日現在の出願状況は、法学部が16.2倍、国際文化学部が28.1倍、理工学部が15.9倍など。

 各大学の出願状況は随時更新されており、最新情報は各大学のWebサイトで確認できる。
《黄金崎綾乃》

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