【大学受験2018】国公立大学2次試験、志願状況・倍率(1/31最終日15時現在)前期3.1倍・後期9.2倍

 文部科学省は2018年1月31日、平成30年度(2018年度)国公立大学2次試験の志願状況を発表した。最終日である1月31日午後3時現在の志願倍率は、前期日程が3.1倍、後期日程が9.2倍、中期日程が13.0倍で、合計4.4倍。確定志願状況は、2月15日に発表予定。

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平成30年度国公立大学入学者選抜試験・日程別志願状況(2018年1月31日15時現在)
  • 平成30年度国公立大学入学者選抜試験・日程別志願状況(2018年1月31日15時現在)
  • 平成30年度国公立大学入学者選抜試験・学部系統別の志願倍率(2018年1月31日15時現在)
  • 平成30年度国公立大学入学者選抜試験・前年度の最終志願倍率を超過している大学・学部等数(2018年1月31日15時現在)
  • 平成30年度国公立大学入学者選抜試験・志願者数が募集人員を満たしていない大学・学部等数(2018年1月31日15時現在)
  • 平成30年度国公立大学入学者選抜試験・2段階選抜の実施予定倍率を超えた大学・学部等数(2018年1月31日15時現在)
  • 平成30年度国公立大学入学者選抜試験・高倍率の上位10学部等(国立・前期日程、2018年1月31日15時現在)
  • 平成30年度国公立大学入学者選抜試験・高倍率の上位10学部等(国立・後期日程、2018年1月31日15時現在)
  • 平成30年度国公立大学入学者選抜試験・高倍率の上位10学部等(公立・前期日程、2018年1月31日15時現在)
 文部科学省は2018年1月31日、平成30年度(2018年度)国公立大学2次試験の志願状況を発表した。最終日である1月31日午後3時現在の志願倍率は、前期日程が3.1倍、後期日程が9.2倍、中期日程が13.0倍で、合計4.4倍。確定志願状況は、2月15日に発表予定。

 1月31日午後3時現在の志願状況について、国立(前期)は募集人員64,344人に対し、志願者数が188,727人で、志願倍率が2.9倍。国立(後期)は募集人員14,654人に対し、志願者数が129,213人で、志願倍率が8.8倍。国公立(前期・後期・中期)合計は募集人員100,547人に対し、志願者数が445,142人で、志願倍率が4.4倍。前年同時点と比べ、志願者数は10,367人減少、志願倍率は0.1ポイント減少した。なお、前年度の確定志願倍率は4.7倍だった。

 学部系統別の志願倍率は、「人文・社会」4.7倍、「理工」4.2倍、「農・水産」3.9倍、「医・歯」4.9倍、「薬・看護」5.2倍、「教員養成」3.7倍、「その他」5.0倍。

 前年度の最終志願倍率を超過している大学・学部は国立が67大学235学部、公立が50大学79学部、計117大学314学部にのぼる。前期日程では東京芸術大学(美術)11.8倍、山陽小野田市立山口東京理科大学(工)10.8倍などの志願倍率が高い2段階選抜の実施予定倍率を超えた大学・学部等数は、国立が36大学77学部、公立が10大学15学部、計46大学92学部

 国公立大学2次試験は、前期日程試験が2月25日より、中期日程試験(公立大学のみ)が3月8日より、後期日程試験が3月12日より行われる。
《工藤めぐみ》

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