トビタテ!留学JAPAN第9期(後期)1,793人が応募

 文部科学省は平成30年3月20日、「官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム~」の平成30年度後期(第9期)募集の応募状況をWebサイトで公開した。応募総数は1,793人だった。

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文部科学省「官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム~」第9応募状況及び支援企業・団体について
  • 文部科学省「官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム~」第9応募状況及び支援企業・団体について
  • 「トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム」ポスター ※2017年9月撮影
 文部科学省は平成30年3月20日、「官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム~」の平成30年度後期(第9期)募集の応募状況をWebサイトで公開した。応募総数は1,793人だった。

 平成30年度後期(第9期)は、平成29年12月7日から平成30年3月2日まで派遣留学生の応募を受け付けた。おもな対象は国内の高等教育機関に在籍する日本人の大学生・大学院生など。派遣留学生に選ばれた「トビタテ生」には、企業・団体による支援金から奨学金・留学準備金・授業料などの海外留学費用が給付されるほか、留学事前・事後に行う研修および留学生ネットワークが提供される。平成30年3月19日現在、228社・団体から116.8億円の支援が集まっている。

 応募を締め切った結果、第9期後期には1,793人が応募した。各コースの応募人数は、未来テクノロジー人材枠含む「理系、複合・融合系人材コース」が516人、「新興国コース」が202人、「世界トップレベル大学等コース」が292人、「多様性人材コース」が783人。面接審査は5月12日・13日に実施予定。

 「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」は、平成25年10月から文部科学省と企業・団体主導のもと行われている留学促進キャンペーン。東京オリンピック・パラリンピック競技大会が開催される平成32年までに、大学生の海外留学を12万人へ(現状6万人)、高校生の海外留学を6万人(現状3万人)へ倍増させることを目的に、高校生や大学生の海外留学をサポートしている。
《佐藤亜希》

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