プログラミングスクール「CodeCampKIDS Online」4月開始

 コードキャンプが運営する小中学生向けプログラミング教室「CodeCampKIDS」は、2018年4月27日より日本全国どこからでも通えるオンラインのプログラミングスクール「CodeCampKIDS Online」を開始。通いやすい価格で全国どこでもプログラミングが学べる環境を提供する。

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  • CodeCampKIDS 大崎校での授業風景
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 コードキャンプが運営する小中学生向けプログラミング教室「CodeCampKIDS(コードキャンプキッズ)」は、2018年4月27日より日本全国どこからでも通えるオンラインのプログラミングスクール「CodeCampKIDS Online(コードキャンプキッズオンライン)」を開始する。教室での学びの質はそのままに、通いやすい価格で全国どこでもプログラミングが学べる環境を提供する。

 CodeCampKIDSは、プログラミングを学んで世界を変えていける子どもたちを輩出することを目的に設立された、小中学生向けのプログラミング教室。このたび、小学校でプログラミング教育が必修化される2020年に向けて、プログラミング教育の講師不足と地域格差解消の実現を目的に、インターネット環境さえあれば日本全国どこからでも通える「オンラインスクール」の環境を整備、提供を開始する。

 「CodeCampKIDS Online」では、教室と同じくCodeCampKIDSのオリジナル教材をもとに、MIT(マサチューセッツ工科大学)メディアラボが開発した入門者向けのプログラミング学習環境「Scratch(スクラッチ)」でプログラミングを学ぶ。学習成果はオンラインで提出し、先生からの添削もオンラインで受け取ることで、双方向のコミュニケーションやプログラミングの実践で得られる「楽しい」を「学び」へと繋げる仕組みを構築している。

 学習は受講生ひとりひとりの進度に合わせ、個別最適化された学習環境を実現。初心者から上級者までそれぞれのペースで学習を進めることができる。また、通常の教室と同じように受講生同士のコミュニケーション・交流を促すための専用SNSを設置。プログラミング学習を通じて作り上げた作品を日本全国の受講生に発表することができるほか、受講生同士の交流によるコミュニケーション力、プレゼンテーションスキルの向上も期待できるという。

 カリキュラムは、基礎的な概念を理解した後に、シューティングゲームやアクションゲームなど本格的なゲーム開発まで発展可能。今後はWebサービス開発、Unityゲーム開発、アプリ開発コースなども順次開講していく予定だという。対象は小学生および中学生。受講費は月額3,980円(税別)。学びの特徴や具体的な内容は、3月16日に公開した先行登録サイトで確認できる。
《畑山望》

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