H30年度研究開発学校、立命館宇治など8件10校を指定

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文部科学省 研究開発学校制度
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  • 平成30年度研究開発学校指定校(予算措置あり)
  • 平成30年度研究開発学校1年延長指定校(予算指定なし)
 文部科学省は平成30年4月9日、平成30年度(2018年度)研究開発学校の指定についてWebサイトに公表した。平成30年度は、新規・延長指定校として8件10校を指定した。

 「研究開発学校制度」は、地域や学校の特色ある取組みを推進し、教育課程や指導方法の改善を目指す制度。教育実践から提起される諸課題や、学校教育に対する新しい教育課程(カリキュラム)や指導方法を開発するため、学習指導要領など国の基準によらない教育課程の編成・実施を認めるもの。

 これまでの指定校を含め、平成30年度の研究開発学校数は計33件、67校。

 平成30年度研究開発学校指定校(予算措置あり)は、上越市立大手町小学校(新潟)、福井大学教育学部附属義務教育学校(福井)、香川大学教育学部附属坂出中学校(香川)、京都教育大学附属京都小中学校(京都)、山口大学教育学部附属山口小学校(山口)、お茶の水女子大学附属幼稚園(東京)、広島大学附属三原中学校(広島)ほか2校、立命館宇治中学校・高等学校(京都)。

 平成30年度研究開発の1年延長指定校(予算措置なし)は、宮城教育大学附属中学校(宮城)、お茶の水女子大学附属中学校(東京)、大津町立大津小学校(熊本)が指定されている。
《佐藤亜希》

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