どうなっている?アメリカのICT教育&第二言語教育…米大使館講演会7/18

 アメリカ大使館は2018年7月18日、アメリカにおけるICT教育と第ニ言語教育に関する「米国教育現場レポート」講演会を開催する。会場は大阪府大阪市のTKP大阪淀屋橋カンファレンスセンター。参加は無料。

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アメリカ大使館主催 講演会 in 大阪:米国教育現場レポート~アメリカにおけるICT教育と第ニ言語教育~
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  • アメリカ大使館主催 講演会 in 大阪:米国教育現場レポート~アメリカにおけるICT教育と第ニ言語教育~ 開催概要
 アメリカ大使館は2018年7月18日、アメリカにおけるICT教育と第ニ言語教育に関する「米国教育現場レポート」講演会を開催する。会場は大阪府大阪市のTKP大阪淀屋橋カンファレンスセンター。参加は無料。先着60名の応募を受け付ける。

 講演会のテーマは「テクノロジーを用いた教育」「アメリカにおける言語教育」と「多文化の多様性」。駐大阪・神戸米国総領事館 関西アメリカンセンターのブルック・スペルマン広報担当領事による挨拶後、ゲストスピーカーによる講演と、公演後のレセプションを実施する。

 ゲストスピーカーは、リクルート次世代教育研究院 院長の小宮山利恵子氏と、大阪府教育センター小中学校教育推進室 教科教育推進グループ主任指導主事の信田清志氏。

 小宮山氏は、2018年1月から2月にかけて米国国務省招聘プログラムIVLP)に参加した経験をもとに、アメリカの教育制度概要や同プログラムで触れた事象などについて講演する。信田氏は、「21世紀の教育現状から外国語教育を考える~これからの教育の在り様に迫る~」をテーマに、2020年からの学習指導要領に触れながら、日本における外国語教育について講演する。IVLPに参加した14か国に関する話や、難民向けの語学学校でのエピソードなども伝えるとしている。

 「米国国務省招聘プログラム」とは、アメリカ国務省の招へいプログラム「インターナショナル・ビジターリーダーシッププログラム」のこと。政治・経済・教育・文化などあらゆる分野での日米相互理解を促進し、人物交流を通じて両国がさまざまな課題を共有することを目的に開催される。対象は、学生と社会人・専門家。過去には作家の大江健三郎氏、野坂昭如氏、ノーベル賞受賞者の根岸英一氏、小柴昌俊氏らが参加した。

 講演会への参加を希望する場合は、米国大使館の広報・文化交流部が運営する情報サイト「アメリカンセンターJAPAN(ACJ)」から申し込むこと。参加対象は英語教員や教育関係者、官庁関係者、一般。使用言語は日本語を予定している。

◆アメリカ大使館主催 講演会 in 大阪:米国教育現場レポート~アメリカにおけるICT教育と第ニ言語教育~
日時:2018年7月18日(水)18:00~20:00(17:30開場)
場所:TKP大阪淀屋橋カンファレンスセンター カンファレンスルームA(大阪府大阪市北区中之島2-2-2 大阪中之島ビル B1F)※旧ニチメンビル
対象:英語教員や教育関係者、官庁関係者、一般
参加費:無料
定員:先着60名
応募方法:アメリカンセンターJAPANのWebサイト内から申し込む
※定員に達し次第、応募を締め切る
《佐藤亜希》

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