【夏休み2018】千葉県立中央博物館、特別展「恐竜ミュージアム」7/14-9/24

 千葉県立中央博物館は2018年7月14日から9月24日まで、特別展「恐竜ミュージアムinちば」を開催する。マイアサウラやカマラサウルスの実物全身骨格の展示のほか、講演会や化石について学べる体験イベント&教室なども実施する。

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 千葉県立中央博物館は2018年7月14日から9月24日まで、特別展「恐竜ミュージアムinちば」を開催する。マイアサウラやカマラサウルスの実物全身骨格の展示のほか、講演会や化石について学べる体験イベント&教室なども実施する。

 「恐竜ミュージアムinちば」は、千葉県立中央博物館で行われる特別展。体長7mの白亜紀の恐竜マイアサウラや、ジュラ紀の恐竜カマラサウルスの子どもの実物全身骨格を展示する。そのほか、日本で発見された恐竜時代の貝やアンモナイト、カメ、トカゲ、哺乳類、昆虫などの中から、新種の基準として認定されたタイプ標本37点の展示や、漫画による楽しい解説、千葉県にある恐竜時代の地層から発掘された化石などの紹介も行う。期間中の毎週土曜日は、研究員による展示解説「ミュージアム・トーク」も実施する。

 そのほか、関連イベントや講演会、体験イベント&教室なども実施。関連イベントでは、恐竜の絵を集めて巨大な壁画を制作する「恐竜の絵をかこう!」や、漫画家の森本はつえ氏による「恐竜マンガ教室」、恐竜造形作家の徳川広和氏による「恐竜骨格復元教室」、恐竜について楽しく学べる「恐竜くんトークショー」を実施する。

 講演会では、銚子ジオパーク推進協議会の岩本直哉氏などによる「銚子ジオパークの魅力」、群馬県立自然史博物館の高桑祐司氏、恐竜造形作家の徳川広和氏による「日本の恐竜、世界の恐竜」、国立科学博物館の真鍋真氏による「最新恐竜学」を実施する。

 体験イベント&教室では、「化石の模型を作ろう」「一歩進んだ恐竜化石のミカタ」「博物館フィギュアをつくろう×恐竜ミュージアムinちば」「化石発掘たいけん」などをテーマとし、化石について学ぶことができる。

 開催日時や対象、定員、参加費、事前申込の必要有無、受付締切日などはイベントによって異なるため、確認が必要。詳細は、千葉県立中央博物館のWebサイトにて確認できる。事前申込制イベントの申込みは、Webサイト内受付フォームにて受け付けている。締切りは、イベントによって異なる。

 期間中の入場料は、一般800円(団体640円)、高校生・大学生400円(団体320円)。団体は20名以上。中学生以下・65歳以上、障害者手帳を持っている者は無料。

◆特別展「恐竜ミュージアムinちば」
日時:2018年7月14日(土)~9月24日(月・祝)
会場:千葉県立中央博物館(千葉県千葉市中央区青葉町955-2)
入場料:一般800円(団体640円)、高校生・大学生400円(団体320円)
※団体は20名以上
※中学生以下・65歳以上、障害者手帳を持っている者は無料

【事前申込制イベント】
申込方法:千葉県立中央博物館のWebサイト内受付フォームにて申し込む
※締切りは、イベントによって異なる
《桑田あや》

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