イクメンスピーチ甲子園2018、応募は8/22まで

 厚生労働省は2018年8月22日まで、働きながら育児をしている男性を指す「イクメン」を対象に、育児と仕事の両立に関するエピソードを募集する「イクメンスピーチ甲子園2018」の作品を受け付ける。

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 厚生労働省は2018年8月22日まで、働きながら育児をしている男性、通称「イクメン」を対象に、育児と仕事の両立に関するエピソードを募集する「イクメンスピーチ甲子園2018」の作品を受け付ける。優勝者は「イクメンの星」として表彰予定。

 エピソードは800字以内にまとめ、イクメンプロジェクトWebサイトから応募すること。作品中には、育児体験を通じて伝えたいメッセージとあわせ、「育児と仕事の両立のための工夫」「育児参加の楽しさや大変さなど」の2つの視点を入れることが求められる。

 予選を通過したエピソードは、2018年10月20日に東京・二子玉川ライズで開催される「イクメンフェス2018」で行われる決勝戦に進む。決勝戦の公開スピーチに進むイクメンは3名を予定している。審査は「両立生」「共感性」「継続性」の3点に加え、育児に対する姿勢、独創性、スピーチ能力などを加味して判断する。

 応募の詳細やチラシは、イクメンプロジェクトのWebサイトで確認すること。なお、今回の取組みの広報には2018年8月1日に公開されたディズニー/ピクサー映画「インクレディブル・ファミリー」が協力しており、決勝スピーチに進出者には映画オリジナルグッズが贈呈される。

◆イクメンスピーチ甲子園2018
募集期間:2018年8月22日(水)まで
募集内容:育児と仕事を両立させている男性からの、両立に関するエピソード(800字)
応募方法:イクメンプロジェクトWebサイト内の専用フォームから応募する

◆イクメンフェス2018
開催日:201810月20日(土)
場所:二子玉川ライズ ガレリア(東京都世田谷区玉川2丁目21-1)
主催:厚生労働省イクメンプロジェクト、イクメンオブザイヤー実行委員会
内容:イクメンスピーチ甲子園決勝戦とベストフォト賞表彰式のほか、イクメンオブザイヤー受賞者によるトークセッションなど、育児に関心がある者が気軽に参加できる内容
《佐藤亜希》

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