トイレで楽しく家族やりとり、お題付き「らくがきカレンダー」

 いろは出版は2018年8月31日、トイレ専用のコミュニケーションツール「トイレのらくがきカレンダー」を発売した。誰もが1日のうちに必ず行くトイレをコミュニケーションの場所に変え、らくがきを通して家族や職場のみんなとつながることができる。価格は1,598円(税込)。

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トイレのらくがきカレンダー(使用イメージ)
  • トイレのらくがきカレンダー(使用イメージ)
  • トイレのらくがきカレンダー
  • ペン置き台紙付き
  • トイレのらくがきカレンダー(使用イメージ)
  • トイレのらくがきカレンダー(使用イメージ)
  • キャラクター、デザインイメージ
  • 台紙は取り外し可能
 いろは出版は2018年8月31日、トイレ専用のコミュニケーションツール「トイレのらくがきカレンダー」を発売した。誰もが1日のうちに必ず行くトイレをコミュニケーションの場所に変え、らくがきを通して家族や職場のみんなとつながることができる。価格は1,598円(税込)。

 「トイレのらくがきカレンダー」を制作した、いろは出版プランニング部の小原郁美氏は、幼少期から両親が共働きの家庭で育ったという。寂しいながらも仕方のないことと思っていたが、いろは出版に入社した際、掃除当番表のために掛けられたトイレのカレンダーに書かれた「らくがき」でコミュニケーションが行われていることに驚き、商品のヒントを得たという。

 いろは出版は、「平成27年版厚生労働白書」結果を引用し、共働き世帯が増加傾向にある社会では家族でゆっくり過ごす時間が減少しつつあると述べる。そのような中で、「トイレのらくがきカレンダー」は誰もが1日のうちに必ず行く場所である「トイレ」で楽しくコミュニケーションを取ることを目指したツールだという。家族が好きな物を自由に書く「すきなものコレクション」や、「とことん絵しりとり」「夏といえばなんでしょう?」など、1月から12月まで毎月変わるお題を通して飽きずに取り組め、家族の新たな一面を発見することもできる。

トイレのらくがきカレンダー(使用イメージ)
トイレのらくがきカレンダー(使用イメージ)

 カレンダーは手書き風のデザインで、絵の具から生まれたキャラクター「ポットンくん」が毎月らくがきのヒントを出してくれる。カレンダーには簡単な組み立てでペンが置ける台紙付き。台紙部分はミシン目で切り離すことができるため、1年間カレンダーとして使い終わったら、家族の思い出カレンダーとして保管しておくこともできる。価格は1,598円(税込)。全国のロフト、東急ハンズ、雑貨店や書店などで販売する。

◆トイレのらくがきカレンダー
発売日:2018年8月31日(金)
価格:1,598円(税込)
サイズ:H300×W300mm(ペン置き台紙がついた状態)
カラー:1種のみ
ページ:12ページ
掲載年月:2019年1月~2019年12月
販売ルート:全国のロフト、東急ハンズ、雑貨店、書店など
お題一覧:
1月「らくがきしまショータイム」
2月「すきなものコレクション」
3月「にがおえグランプリ」
4月「おでかけ会議」
5月「ハッピー&サンクス」
6月「とことん絵しりとり」
7月「むしくいたんざく」
8月「夏といえばなんでしょう?」
9月「もしもクエスチョン」
10月「かきたしらくがき」
11月「わが家のごちそうメニュー表」
12月「ことしのおもいでランキング」
《畑山望》

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