鹿児島県南種子町「宇宙留学生」2019年度参加小中学生募集…10/31締切

 鹿児島県の南種子町は2018年9月1日、親元を離れて日本で1番宇宙に近い島「種子島」で生活し、南種子町内の小中学校へ通う「2019年度宇宙留学生」の募集を開始した。留学期間は原則として1年間。申込締切は10月31日。先着順を原則として選考する。

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2019年度宇宙留学生募集
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 鹿児島県の南種子町は2018年9月1日、親元を離れて日本で1番宇宙に近い島「種子島」で生活し、南種子町内の小中学校へ通う「2019年度宇宙留学生」の募集を開始した。留学期間は原則として1年間。申込締切は10月31日。先着順を原則として選考する。

 鹿児島県の南種子町が実施している「宇宙留学制度」では、親元を離れて「種子島」で生活し、南種子町内の小中学校へ通う留学制度。南種子町が委嘱する里親のもとで留学を行う「里親留学」、町内にある住宅に家族で留学する「家族留学」、町内の親戚(3親等以内)のもとで留学を行う「親戚留学」の3種類を用意している。留学期間は原則として1年間。

 南種子町には、日本で唯一の実用衛星発射基地「種子島宇宙センター」があり、ロケット打ち上げを身近に体験できる。種子島では、大自然の中でたくさんの自然体験ができ、豊かな自然環境と人情豊かな社会環境の中でたくましい体と豊かな心が育つという。

 対象は、小学1年生から中学3年生まで。ただし、里親留学のみ小学2年生以上が対象。申込締切は10月31日。先着順を原則として選考する。留学制度実施要綱の確認や留学申込書などの提出書類のダウンロードは、南種子町のWebサイトにて行える。問合せは、南種子町教育委員会が電話にて受け付けている。
《桑田あや》

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