【中学受験2019】一橋セイシン会、残り120日で合格目指す「直前対策」45名限定

 中学受験専門の家庭教師「一橋セイシン会」は、まだ志望中学校合格に偏差値が届いていない児童を受験まで残り120日で合格に導く「中学受験専門プロ家庭教師による直前対策」プランの申込みを2018年9月15日午後7時まで受け付けている。受講は45名限定。

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一橋セイシン会「中学受験専門プロ家庭教師による直前対策」
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 中学受験専門の家庭教師「一橋セイシン会」は、まだ志望中学校合格に偏差値が届いていない児童を受験まで残り120日で合格に導く「中学受験専門プロ家庭教師による直前対策」プランの申込みを2018年9月15日午後7時まで受け付けている。受講は45名限定。

 2019年度の中学受験まで残り約120日。この時期から志望校合格に間に合わせるためには「最短ルートで合格できる勉強法」に切り替える必要があるという。一橋セイシン会によると、どの中学校も合格点は5~6割、高くても7割程度のため、入試問題の3~4割は解けなくても合格はできるという。「中学受験専門プロ家庭教師による直前対策」では、満点を目指してすべてに取り組むのではなく、「合格点をとるために必要なこと」だけにしぼり込むことで残り約120日でも間に合わせることを目指す。

 傾向に沿ってやることをしぼり関係ないことは一切やらない、出題頻度の高いものや合否を分ける重要な問題から優先順位をつける、優先度の高い単元や問題から確実に解けるように対策していく、といった直前対策の結果、2018年度中学受験においても志望校合格を達成しているという。申込時には志望中学校に偏差値が届いていなかったものの、慶應湘南藤沢中等部、洗足学園中学校、慶應義塾中等部、早稲田大学高等学院中学部、立教新座中学校、桜蔭中学校などへの合格実績が出ている。

 「中学受験専門プロ家庭教師による直前対策」の申込受付は9月15日午後7時まで。定員は先着順45名、対象は中学受験を目指す小学6年生。Webサイトおよび電話にて申込み・問合せを受け付けており、9月12日午前10時30分時点でまだ空き枠があるという。定員に達し次第受付は終了。一橋セイシン会のWebサイトでは、直前対策の詳しい紹介やQ&A、2018年度受験で志望校合格を果たした受講生の合格体験記などを掲載している。
《畑山望》

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