2018年度司法書士試験、筆記試験の合格者発表…口述試験は10/10

 法務省は2018年9月26日午後4時、2018年度(平成30年度)司法書士試験筆記試験の合格発表を行った。合格者の受験番号は、受験地を管轄する法務局または地方法務局にて掲示、法務省Webサイトに掲載されている。あわせて、合格点や基準点、出題の趣旨なども公表している。

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平成30年度司法書士試験筆記試験の合格点等について
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 法務省は2018年9月26日午後4時、2018年度(平成30年度)司法書士試験筆記試験の合格発表を行った。合格者の受験番号は、受験地を管轄する法務局または地方法務局にて掲示、法務省Webサイトに掲載されている。あわせて、合格点や基準点、出題の趣旨なども公表している。

 2018年度司法書士試験は、2018年7月1日に筆記試験を実施し、2,135人が受験。筆記試験の合格発表が9月26日午後4時に行われた。合格者の受験番号は、受験地を管轄する法務局または地方法務局にて掲示しているほか、法務省Webサイトに受験地域ごとに分けて掲載されている。管区法務局からは、直接筆記試験合格者に対して筆記試験合格通知書を発送する。合格通知書は、口述試験受験票にあたる。

 法務省Webサイトに掲載された資料によると、筆記試験の合格点は、280点満点中212.5点以上。多肢択一式問題および記述式問題の基準点は、午前の部(多肢択一式問題)の基準点が105点満点中78点、午後の部(多肢択一式問題)の基準点が105点満点中72点、記述式問題の基準点が70点満点中37.0点。

 午前の部の試験の多肢択一式問題、午後の部の試験の多肢択一式問題または記述式問題の各成績のいずれかがそれぞれの基準点に達しない場合には、それだけで不合格となる。法務省のWebサイトには、筆記試験(記述式問題)の出題趣旨や、得点別員数の一覧表を掲載している。

 今後、筆記試験合格者を対象に、2018年10月10日に口述試験を実施。最終合格発表は、11月1日午後4時に受験地を管轄する法務局または地方法務局での掲示、および法務省Webサイトへの掲載をもって行う。
《畑山望》

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