【年末年始】JR6社、指定席予約状況を発表…東海道新幹線は前年比13%増

 JR6社は2018年12月13日、年末年始の指定席予約状況を発表した。2018年12月28日から2019年1月6日に予約されている新幹線の指定席は、各社とも前年より増加。東海道新幹線は前年より13%増えている。

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JR東日本、年末年始の指定席予約状況(2018年12月13日発表)
  • JR東日本、年末年始の指定席予約状況(2018年12月13日発表)
  • JR西日本、年末年始の指定席予約状況(2018年12月13日発表)
  • JR東海、年末年始の指定席予約状況(2018年12月13日発表)
  • JR北海道、年末年始の指定席予約状況(2018年12月13日発表)
  • JR四国、年末年始の指定席予約状況(2018年12月13日発表)
  • JR九州、年末年始の指定席予約状況(2018年12月13日発表)
 JR6社は2018年12月13日、年末年始の指定席予約状況を発表した。2018年12月28日から2019年1月6日に予約されている新幹線の指定席は、各社とも前年より増加。東海道新幹線は前年より13%増えている。

 JR東日本とJR西日本、JR東海、JR北海道、JR四国、JR九州の6社は、2018年12月28日から2019年1月6日の10日間の指定席予約について、12月12日現在の状況を発表した。

 JR東日本の指定席予約席数は、新幹線が114万席(前年比107%)、在来線が21万席(前年比106%)、合計135万席(前年比107%)。ピークは、下り列車が12月29日、上り列車が1月3日と予想される。

 JR西日本の指定席予約席数は、新幹線が111万1,000席(前年比111%)、在来線が22万7,000席(前年比100%)、合計133万8,000席(前年比109%)。年末年始期間中、山陽新幹線「のぞみ」「ひかり」「みずほ」「さくら」で551本、北陸新幹線「かがやき」「はくたか」で152本の臨時列車を運転する。ピークは、下り列車が12月29日、上り列車が1月3日と予想される。

 JR東海の指定席予約席数は、新幹線が177万席(前年比113%)、在来線特急が7万席(前年比99%)、合計184万席(前年比112%)。ピークは、新幹線の下り列車が12月29日、上り列車が1月3日と予想。在来線特急の下り列車が12月29日・30日、上り列車が1月2日と予想されている。

 東京駅発着の新幹線について、下りは12月29日午前および30日午前に東京駅を発車する新幹線はほぼ満席。12月28日から31日午前に東京駅を発車する新幹線は、「のぞみ」号を中心に混雑している。上りは、1月2日午後および3日午後に東京駅に到着する新幹線はほぼ満席。1月3日午前、4日午後、5日午後に東京駅に到着する列車も、「のぞみ」号を中心に混雑が見られる。

 東京~新大阪間の「のぞみ」号では2018年12月14日から2019年1月7日まで毎日、子ども連れ専用の「ファミリー車両」を運行している。各日上下それぞれ1~3本設定。「ファミリー車両」は、ジェイアール東海ツアーズで出発日の4日前まで発売している。

 そのほかの指定席予約席数は、JR北海道は新幹線・在来線合わせて8万6,341席(前年比98.4%)、JR四国は6万1,100席(前年比108%)、JR九州は新幹線・在来線合わせて22万7,000席(前年比107.6%)となっている。

 JRサイバーステーションでは、全国の列車の最新の空席情報を提供している。
《外岡紘代》

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