次世代人材アカデミー、子ども向けプログラミングで「ひとり親割引」

 次世代人材アカデミーは2019年1月1日より、子ども向けプログラミング教室「オンリーワンプログラミングアカデミー(以下、OPA)」にて学習意欲のある母子家庭や父子家庭の子どもに対し、月謝などの割引を行うと発表した。

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 次世代人材アカデミーは2019年1月1日より、子ども向けプログラミング教室「オンリーワンプログラミングアカデミー(以下、OPA)」にて学習意欲のある母子家庭や父子家庭の子どもに対し、月謝などの割引を行うと発表した。申請により入学金無料、月謝4,000円引きが適用となる。

 OPAでは、子どもの「『学びたい!』という気持ちがあるのならどんな状況であっても等しく機会が与えられた方がよい」と考えているという。今回の「ひとり親割引」サービスは、母子家庭・父子家庭であってもプログラミングを学んでみたいという子どもに学びに来てほしいという思いから導入に踏み切った。

 OPAはプログラミングやIT技術を通して学んだことが日常に活かされることを教育のゴールとし、子どもの能力開発の手伝いをしているプログラミング教室。渋谷(小学1年生から大学生対象)と東大和市(小学1年生から中学3年生対象)に校舎を構え、90分授業を月2回の「スタンダードコース」の月謝は10,000円(税込)、90分授業を月3回の「アドバンスコース」の月謝は15,000円(税込)、このほか入学金を10,000円(税込)に設定。「ひとり親割引」を申請することで、入学金が無料となり、月謝が4,000円割引となる。

 サービスの提供開始は2019年1月1日。詳細についてはOPAのWebサイトから問い合わせができる。
《鶴田雅美》

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