【中学受験2019】東京都公立中高一貫校、受検状況…白鴎6.68倍・両国6.53倍など

 東京都教育委員会は2019年2月3日、2019年度(平成31年度)東京都立中等教育学校および東京都立中学校の一般枠募集の受検状況を発表した。10校の平均受検倍率は5.70倍。受検倍率がもっとも高かったのは白鴎高等学校附属の6.68倍だった。

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  • 2019年度 東京都立中等教育学校および東京都立中学校入学者決定受検状況
  • 2019年度 千代田区立九段中等教育学校入学者決定受検状況
 東京都教育委員会は2019年2月3日、2019年度(平成31年度)東京都立中等教育学校および東京都立中学校の一般枠募集の受検状況を発表した。10校の平均受検倍率は5.70倍。受検倍率がもっとも高かったのは白鴎高等学校附属の6.68倍だった。

 2019年度の東京都立中等教育学校と東京都立中学校の一般枠募集は、1月10日から1月16日まで出願を受け付け、2月3日に検査を実施した。合格発表は2月9日に行う。

 都立中高一貫校の受検倍率は、白鴎高等学校附属6.68倍がもっとも高く、両国高等学校附属6.53倍、三鷹中等教育6.53倍、大泉高等学校附属6.08倍、小石川中等教育5.87倍、桜修館中等教育5.73倍、南多摩中等教育5.54倍、武蔵高等学校附属4.65倍、富士高等学校附属4.60倍、立川国際中等教育4.52倍。男女別にみると、男子は両国高等学校附属6.50倍、女子は白鴎高等学校附属7.57倍がもっとも高かった。

 2018年度と比べて受検倍率が増加したのは、両国高等学校附属、桜修館中等教育、南多摩中等教育、武蔵高等学校附属、三鷹中等教育の5校。10校の平均受検倍率は5.70倍で、2018年度に比べて0.09ポイント増加した。

 千代田区立九段中等教育学校は、1月16日・17日に出願を受け付け、2月3日に検査を実施した。合格発表は2月9日に行う。同校が発表した受検状況によると、区分A(千代田区内)が男子2.18倍、女子2.08倍、計2.13倍。区分B(東京都内)が男子5.30倍、女子7.48倍、計6.39倍。2018年度に比べて、区分Aは0.45ポイント増加し、区分Bは1.7ポイント減少した。
《外岡紘代》

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