岡山県教育委員会は2019年3月7日、平成31年度(2019年度)岡山県公立高等学校入学者選抜[第I期]の学力検査受検状況を発表した。全日制の受検者数は県立・市立あわせ8,612人。学校別の受検倍率は、岡山工業(情報技術)2.75倍、瀬戸南(生活デザイン)2.25倍など。 平成31年度(2019年度)岡山県公立高校入学者選抜[第I期]の学力検査は、3月7日に実施した。全日制課程合計の入学募集人員数7,947人に対し、志願者数(確定)8,765人、受検者数は8,612人、当日欠席者数は153人。受検倍率は志願確定時1.10倍だったのに対し、1.08倍だった。 受検者の比率の高い学校・科・コース(県立全日制のみ)は、岡山工業(情報技術)2.75倍、岡山工業(デザイン)2.20倍、瀬戸南(生活デザイン)2.25倍。 なお、欠員のある学校数(県立全日制のみ)などは22校37科で、検査実施後新たに欠員が生じた学校・科・コース(県立全日制のみ)は、高松農業(農業科学)、笠岡工業(環境土木)、水島工業(機械)、真庭(食品科学)、玉野光南(情報)の5校。 平成31年度(2019年度)岡山県公立高等学校入学者選抜[第I期]は、実技検査(玉野光南高等学校体育科)と面接(一部の学校)を3月8日に実施。入学許可候補者の発表は3月15日。
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