CodeCampKIDS、小中学生向けプログラミング教室を全国展開

 コードキャンプが運営する小中学生向けプログラミングスクール「CodeCampKIDS」は2019年3月6日、フランチャイズの教室展開を拡大し、日本全国に教室を開校すると発表した。2020年度に100校規模の教室展開を目指す。

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 コードキャンプが運営する小中学生向けプログラミングスクール「CodeCampKIDS」は2019年3月6日、フランチャイズの教室展開を拡大し、日本全国に教室を開校すると発表した。2020年度に100校規模の教室展開を目指す。

 CodeCampKIDS(コードキャンプキッズ)は、2017年10月に開校した小学生・中学生のためのプログラミング教室。現在は東京・大崎に教室があり、2019年春からは、北海道と中部地方、関西地方、九州地方でフランチャイズ展開によるパートナー教室の開校を予定している。

 カリキュラムは、「ロボットプログラミングコース」「Scratchプログラミングコース」をベースに、「オリジナル映像教材」「オリジナルテキスト」「講師向け指導要項」「講師向け研修」「講師向け教材確認サイト」「講師向け受講生管理システム」などを提供する。今後、Webサービス開発やUnityゲーム開発、アプリ開発コースなどを順次開講予定。

 フランチャイズ教室向けには、子どもたちが自立的に学習可能な映像教材を用意。ロボットプログラミングコースは、ScratchJr.、OzoBlockly、SpheroEduなどのアプリケーションを段階的に学び、Scratchプログラミングコースは本格的なゲーム開発まで学ぶことが可能。両コース共に「5分の映像+10分の演習」の合計15分程度のステップに分けられ、合計で約300ステップ以上が用意されている。また、小学1年生から中学3年生まで幅広い年齢層に対応。

 2020年からの小学校でのプログラミング教育必修化に向けて、プログラミング教室の開校を検討している日本全国の教育事業者や幼稚園・学童保育運営者への支援を強化し、日本全国の小中学生に質が高いプログラミング教育の機会を提供していくという。
《工藤めぐみ》

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