【中学受験2020】首都圏10校対象「難関校入試問題分析会」4月…日能研

 日能研は2019年4月、小学6年生の保護者を対象に「2019年難関校入試問題分析会」を開催する。2月1日に入試が行われる開成中・桜蔭中など首都圏の10校が分析対象校。申込みは、Webサイトにて受け付けている。

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<首都圏>2019年難関校入試問題分析会
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 日能研は2019年4月、小学6年生の保護者を対象に「2019年難関校入試問題分析会」を開催する。2月1日に入試が行われる開成中・桜蔭中など首都圏の10校が分析対象校。申込みは、Webサイトにて受け付けている。

 「2019年難関校入試問題分析会」は、2月1日に入試が行われる学校を対象とした分析会。対象校は、男子校が開成中・麻布中・武蔵中・駒場東邦中・慶應義塾普通部・早稲田中の6校、女子校が桜蔭中・女子学院中・雙葉中・フェリス女学院中の4校の計10校。これらの学校は難関校というだけでなく、入試問題自体にその学校独自の特徴があるため、2019年入試の情報から見た今後の展望を知り、具体的かつ実践的な準備をする必要があるという。

 開催日・会場は対象校によって異なる。申込みは、Webサイトにて受け付けている。いずれも午前・午後枠を設けているが、各会場とも満席になり次第、受付終了。一部の回はすでに満席や残りわずかとなっている。参加者は申込時に発行される参加券を印刷し、当日持参すること。

 3月27日午後3時現在、開成中(4月19日午前・午後)、麻布中(4月22日午前・午後)、武蔵中(4月23日午後)、駒場東邦中(4月18日午後)、桜蔭中(4月18日午後)、女子学院中(4月22日午後)、雙葉中(4月19日午前・午後)、フェリス女学院(4月23日午前・午後)は申込みが可能。早稲田中・慶應義塾普通部はすべての回が満席となった。

◆2019年難関校入試問題分析会(首都圏)
対象:小学6年生の保護者
申込方法:日能研Webサイトから申し込む(日能研に通っている場合は、「MY NICHINOKEN」から申し込む)
※満席になり次第、受付終了
※1回の申込みで、2名まで参加可能
《桑田あや》

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